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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
どうにも仕事が上手くいかない。 その作業の微妙さを熟知しているのは どうやら技術担当御主人様だけのようで、 某男性を含めた外野は毎度変動する仕事の出来に きっと怒っている。 私の知らないところでだいぶ苦情が出ているようだ。 そろそろ技術担当御主人様のフォローが追いつかなくなるだろう。 『んなに文句言うならてめぇでやれ!』と逆ギレし 実際にやらせてみれば黙るらしいが んなこと言い始めたらうちの会社の存在価値が揺らぐ。 成功することで黙らせるしかない。 申し訳なく思ってることはわかって欲しいなぁと ちびちびタダ働きすることで自己満足的に補ってはいるけれども もっと明確に謝罪の意思を表したい。 武士のハラキリの如く。 …女には髪があるじゃないか。 しかも現在私のはバサっとやればそれなりの量になる。 トシを考えるとショートはもぉやばいのだが 自分の自分に対する苛立ちをもどうにか出来るなら 外面気にするこたぁねぇんじゃねぇか。 皆様の怒りが鎮まるなら、軟骨ピアスだって増やすぜ。 半袖の季節になろうと、喜んで上腕切るぜ。 ・・・この辺は罰にならないな。 とりあえず髪、どうしようか。
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