秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年04月25日(火) 説明会、むしろ宴会。

会社の計画説明会と銘打ちつつも
社長以下各事業所お偉いさん大集合ということで、
皆様の目標は終業後の懇親会=宴会。
今回は誰の希望が通ったんだか知らないが、
社食でもスシやら舟盛りやらが出るゴージャスな方で開催された。

それは、元御主人様勤務地。
日常生活でも顔見知りに遭うのを避けているようなので
今日の催しには来て下さらないかと思ってたけど
杞憂?に終わり。
うろうろしてイセエビ刺身やらスイカやら目標のブツを片付けつつも
メインターゲットは元御主人様との会話。

いい感じに私がベロベロになったところで、
元御主人様の隣をキープ。
何かマズイことまで言った記憶がありつつも
ひたすら『うちの部へ来い』と口説き続けた。

要点をかいつまむと、今まで同僚だった人の下で働くことが嫌だそうな。
プライドの問題じゃなく?自分の思い通りにならない
グダグダの仕事をさせられる可能性があることが。

「アタシはそれでもいいんですよ!
 いくら責任感の無い人の下に付こうと、
 仕事のやり方が滅茶苦茶だろうと、
 (本職)を愛してるから!!
 要は自分で(本職)が好きかどうかですよ!?」
それはそれでいけない気がしてきた。

「でも、今でさえどうしようもねぇ仕事してる奴見ると
 腹立ってくんだよ」
「思い通りには出来なくても、助言は出来ます!
 それこそ人望の問題じゃないですか!?」
「でもさぁ、それ指摘したって
 部署が違うってだけで言うこときかねぇんだよ」
「だから人望の問題ですってば!!
 それでも言うこと聞かない奴は器がちっちゃいだけですよ!!」
アタシは元御主人様に人望を得られるだけの能力が
十二分にあるって言いたかったんだけど、
こうして文字に表すと言葉が全く足りてない気がする。
ましてや、車通勤のためシラフな元御主人様と、
(ゲッフンゴッフン)な元下僕とでは。

酔った勢いに任せて普段言いづらいことをぶちまけるのが私の常だが、
その翌日に謝罪回りするのも私の常だ。(遠い目)
…あ、ローストビーフと揚げイモ食い忘れた。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。