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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
朝っぱらから新婚野郎のことを考え、気分が悪い。 早くあれとの業務上の付き合い終わんねぇかなぁって。 胸痛と息苦しさ。 クスリぶっこむ。 そのお陰なのか、午前中私は実に満ち足りた表情をしていたらしい。 やっとこさ仕事が軌道に乗り始めたからでもあるんだけど。 で、業務上の必要に迫られて&忘れ物して、 あれの居室に行かざるをえなかったりして。 視界の片隅にあれの姿が入るんだけど、必死に見ないようにする。 顔も見たくないのか、気まずいのか。 とりあえず私が嫌いな人間にとる反応だ。 午後のクスリが効いたのか 時間が怒りを拡散してくれたのか、 あれのことなんかどうでもよくなってきた。 やるべきことだけやって、さっさと縁切ろう。
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