秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年06月21日(火) 疑心。

今日から本職専従の模様。
仕事内容が変わった初日ということで
昼休み前にプチ上司が探りを入れてきたが
午前中はどんよりなので『単調です』とありのままに答えてしまう。
したら『大変ねぇ、その辺調整しなくちゃねぇ』だって。

調整ってアタシと同僚の仕事を交換するってことでしょう?
そんな風に誤魔化してまで
アタシをアノ仕事に引きずり戻したいのか?
アタシを本職から引き離して
苦しんでるザマを見るのが楽しいのか?

昼休み。
ぼんやりしたままクスリをいつもの昼食=ゼリー食品で流し込み、
物足りないのでおやつをもそもそ食らい、
午後に備えて多めに水分補給をした後、
急速にむかむかし始める。
やっぱりみんな敵だ、
本職に戻れて喜んでるのはアタシ&家族だけだ。

いら立ちを抑えきれず、机の引き出しを蹴飛ばす。
へこんでないので安心したら、
引き出しが引き出せなくなった。
ウッギャアア!
アタシの大事な枕&薬箱が!!(愚)

その上の引き出しは無事だったので、
全開にして下の中身を全部避難。
そ知らぬ振りして昼寝をし、
午後始業の鐘と共に仕事に戻った。

仕事内容が変わった初日ということで、慣れぬ作業。
居室に戻ったのは終業5分後。
しかし必須作業が残っており、急いで水分補給をし、
皆が帰り始めてるのに仕事部屋に駆け出す。

全終了して戻ると、私が最後。
机の上にはメモが置いてあった。
『初めての作業のようですが頑張って下さいね
 私は先に帰るので戸締りお願いします』
プチ上司から。

もしかして皆はアタシから仕事を奪おうとしてるんじゃなくて
本気で私の働き過ぎを心配してくれてるんだろうか。
どっちなのかなんて正面きって聞ける訳無い。
全ては私のご想像にお任せされているのかもしれないが
アタシは被害妄想が激し過ぎる。
明日の朝になったらまた、きっとみんなを逆恨みしてんだ。
きっとそうだ。

生理前だからかな、気が荒立ってるのは。
とりあえず独りなのをいいことに引き出しと奮闘し、
破損箇所を発見してセロテープで直した。
これでまた枕&薬箱を入れられる。
オレスゴイ!(←バカ)


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


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