秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年06月20日(月) 逆風。

予想通り、朝イチで上司に同僚と共に呼ばれた。
取り合い気味になってる本職、私に頼むって。

土・日と寝込み気味で、
0時過ぎに寝付いたにもかかわらず地震に気付かないほど眠剤で爆睡し、
寝起きも良くなかったもんでキリキリ頭痛みながら
寝ぼけた目で生返事を繰り返すだけのわし。
一方ハキハキと『はい』と応えている同僚。
うーん・・・

だってさ。
上司が『頼む』って言ってくれてるのに
下手に口出しするとヤブのヘビ突っつきそうじゃん。
嗚呼この場は何も言わないほうがいいやって、
寝ぼけながらも思ってさ。
ビバ腹黒。

んでさ。
それとは別件の本職して昼休み前に居室に戻ったら
職場の皆様がヒソヒソ話してるのよ。
私が戻ったとたんに話逸らしてさ。
「大丈夫?目赤いよ?」
「・・・(不自然な間)そうですか?(無感情に)」

アタシ目が赤くなるようなこと何もしてないよ?
それとも誰かが先週水曜日アタシが泣いたことチクって
そのことをからかわれてるのかなぁ?
気付いちまったのは仕事を取り合ってる同僚だけなんだけどなぁ?
クスクスクス



ふざけんなコラァ!
アタシはこの日が来るのを、
本職だけに専念できる日が来るのを、
もう1年も待ってたんだ!
それを、ド素人が3か月ぽっち待たされて、
んで延期になったからって逆恨みすんのか!?
アァん!!


とりあえず、職場の全員敵に回した気がするよ?
まぁいいけどね、本職が出来るならぁ?
ちょぉっとムカッとしてるだけだしぃいいいいいい

終業後、上司とその同僚が二人きりでどこかへ消えてった。
きっと朝の件を正式に話し合うためだろう。
上司が同僚を説得or言いくるめてくれるならいいけどさぁ、
決定が覆されたらどうしよう。
ガクブル。

全部妄想かなぁ?
だといいなぁ?


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。