秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2004年10月01日(金) 陽。

週末のんびり過ごしたくて、会社帰りに医者に寄った。
たっぷり3時間待ったので、だらんだらん喋ってきた。
まだ30人弱待ってたらしいのに。すんません。

なかなか寝付けない&日中眠くて仕方が無いことを主に訴えてみた。
したら眠剤がちょっと変わった。
しかし3時間も待ってそれだけで帰されるのは何かが足りない気がして
形にならない何かを必死で吐き出してみた。

「あの…その…
 よく眠れれば済むだけの話じゃない気がするんですよ
 何かこう、もっと根本的な問題というか…」
「でもせっかく安定してる処方を変えたくないでしょ?」
「やっ、もう何かが限界に来てるような…」
「そう?」

日中のクスリもちょっと変わった。
初めて出たブツのような記憶なので
どんな効き方をするのか楽しみだ。
てゆうか今出てるクスリの量を
増やせばいいだけなんじゃないかとかいうのは
典型的な素人考えってやつか。

当然のように医者も困ってたようだ。
余りにもアタシの訴えが漠然とし過ぎてるので。
「もう、環境変えるしかないんだよねぇ」
「?」
「仕事辞めるの」
「ゑっ、それは…嫌です」

そりゃ無いぜセニョール!!
あたしゃ独りで生きてくしかねーんだよ!
折角手に入れた正社員の地位を手放すわけにゃあいかねぇんだよ!
やっとこさアノ仕事に耐えられるようにもなってきたし!

仕事は嫌いじゃない。むしろ好きだ。
辛いのは眠くて身体が動かないとか
正社員の責任が重いとかそんなことで
働くことが苦ではないのだ、きっと。
でも専門家から見たら私に職があるのは
そんなにもストレッサーなんだろうか。
ううん。(悩)

ちなみに新聞連載中の高機能広汎性発達障害の話も振ってみた。
「人付き合いが苦手とか共通点があるんですけど、
 あたしはあれじゃあないんですよね?」
「うん、違うね」

やっぱアレか。
私に出てるのは教科書的な症状だけではないのだが。
何でもアリなんだな、あのビョーキは。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


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