加藤のメモ的日記
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●国内初「がんワクチン外来」開設 2時間で1700人が殺到
死亡率の高い「ガン」の治療薬として、「がんワクチン」が注目されている。久留米大学医学部が2009年4月1日に国内初の「がんワクチン外来」を開設したところ、2時間で1700人が申し込むという異常事態が起こった。まだ臨床試験段階で安全性や効果について確証はなく、治療費も高額だ。にもかかわらず、期待する患者は多いようだ。
次回の受付は数ヵ月後を予定
久留米大学医学部が4月1日に開設した国内初の「がんワクチン外来」が、同日から資料請求の受付を開始したところ、応募が殺到して約2時間で締め切るという騒ぎになった。同大ペプチドワクチン事務局によると、同日午前10時からホームページと自動応答による電話で受け付けたところ、午前12時までにホームページに1600人、自動応答に100人が申し込んだ。
大学研究レベルでの臨床試験段階で、安全制や効果について確証はない。保険が効かないので高額な治療費もかかる。にもかかわらず、新しい治療法に期待を寄せる患者は多いようだ。今回の募集枠は約60人。各疾患によって細かく設けられた条件をクリアした場合のみ受け付けられる。今後も臨床試験を行い、次回の受付は数ヵ月後を予定知る。
ガンの治療は外科手術、放射線治療、化学療法の三つが一般的だ、理論上はガンに侵された部位を取り除けば元気になるはずだが、免疫が弱まり再発したり、治療による副作用に苦しむ人もいる。ガンによる死亡率は今も高く、新しい治療法が模索されているが、「第4の治療法」と呼べるものは見つかっていない。
日本で研究が進んでいるワクチンの多くが、薬剤にアミノ酸の一種ペプチドを使う「ペプチドワクチン」だ。ガン細胞に特有のペプチドを患者に注射し、自身の持ってい免疫力を高めてがんの増大を抑える仕組みで、東京大学、大阪大学、名古屋大学などでも研究がすすめられている。
J CASTニュース 2009 4/12
ガンワクチンは、民主党の事業仕分けで研究のための予算が廃止されたが、かろうじて今回復活した。初め予算を廃止した民主党の蓮舫議員(42才)や枝野議員(46才)は二人に一人ががんで死ぬということがピンとこないようだ。民主党は無知の集まりか。
宇宙開発予算が17億から一挙に3.000万円に減ったが、蓮舫は「私の管轄ではないから、詳細は把握していない」と返答した。立花隆氏は「とにかく茫然としている。野蛮が寄ってたかって日本という国をぶっ壊しつつあるのを目の前で見ている感じがする。この内閣は一体なんだと本当に怒りに震える思いがしている状況です」
渡り鳥官僚2万5千人の1年間の給与12兆円。退職金1社、7千万円は事業仕分けでも手つかずのままか?
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