つれづれ日記
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| 2013年02月25日(月) |
ブラビーに給餌。岡田眼科へ。 |
花粉の季節が始まった。 目薬がもう無くなっているので買いに行かなくては、としばらく前から思っていたのだがグズグズしていた。
今日やっと重い腰を上げて自宅から徒歩12分くらいの岡田眼科へ。毎年ムラタ耳鼻科へ行っていたのだがものすごく込むし予約をしても大分待たされる。それに自宅から徒歩20分くらいかかる。目薬は岡田眼科で処方されたものの方がよく効くのでこちらにした。
待合室にたくさんの患者が待っていてもスタッフの数が多いので割りとすぐに呼ばれる。今日も驚くほどすぐに呼ばれ中待合でもすぐに呼ばれた。1分間診療ですぐに済んだ。目薬だけでなく花粉症状を和らげる飲み薬も処方してもらった。ついでに角膜保護目薬も。
このところ駅に行くのにバス利用ばかりなので、若竹山手を通らなかった。 本当に久しぶりだ。まぶしい晴天だ。ん?行く手に白黒猫が見える。牛若か?!近寄って行くと振り向いた。間違いない。牛若だ。滅多に来ないのに会えて嬉しい。
牛若に初めて会ったのは1999年だったと思う。小柄で若いメス猫だと思っていた。だがオスなのかもしれない。U野さん宅ガレージでここに通ってくる近所の餌やりお婆さんに給餌されていた。あの頃は三毛猫もいた。その後、山手から(多分虐待を逃れて)プリンス、タビー、アニーがやって来てここに居ついた。プリンスとタビーは具合が悪くなってから山手に戻ってきて病院で手厚い看護を受けて亡くなった。アニーはM浦さん宅で亡くなった。牛若ひとり生き延びてくれている。崖を上って植え込みの中に消えたが足腰はまだまだ大丈夫のようだった。もう15歳くらいか。外猫で元気な15歳はスゴイ!
U野さん宅では3〜4年前の建て替えを機にガレージ小屋を解体。野天の駐車スペースになってしまいどう見てもそこでは給餌し難い。なのであそこで給餌されていた牛若の運命やいかに?!と案じていたのだが、その後、近くで姿を見かけてホッとしたものだった。給餌人はK池さん、見守り人はM久さん。M久家には10匹以上の猫がいるしTNRも勿論心得ているので大丈夫だとは思っていたが。
岡田眼科の帰りには遥か前方に白茶猫が!例のボス猫だろうと近づいてみたが既に立ち去った後だった。オス猫だし1km四方くらいは立ち回り先になっていると思う。
滅多に外に出ないのに歩きで出るとよく猫に出会う。
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午後8時半ごろ山手へ。 ブラビーは「東側猫庭園」で待っていてすぐに飛び出してきた。
いつも通り給餌して、膝の上に乗せてメール打ち。 寒いので適当に切り上げるとブラビーは膝乗り時間が短いといって不平不満を言う。何度ハウスに入れても飛び出して足元でゴロゴロ。 呆れて立ち去ると諦めたのか追っては来ずにハウスの前でちんまりお座りする。
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