つれづれ日記
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今日も家でゴロゴロしている間に夕方になった。
かもめ町に通い続けているO田さんから久しぶりにメールが入った。 ≪20日にかもめ町の緑地帯の木は伐採されましたが、建設業者に許可をいただき隅の方でごはんをあげています。随分雰囲気が変わりました。≫ ≪いろいろあったけど手術できた子39匹。まだ残っているけどお世話になりました。ありがとうございました。最近知った事ですが、近所の会社2社でも手術をしてくれていた事がわかりました。≫
「近所の会社うんぬん」情報はH山さんからのものだろう。H山さんには見つけ次第、躊躇せずに捕獲するように言ってある。こないだの中猫だってとても可愛い子だったのでもっと早く捕獲できていれば里子に行けただろうに。惜しいことをした。
こうしてかもめ町猫を守ろうとする人々がゆる〜く団結していけば将来はそう悲観したものでもない。1年間で40匹のTNRは大きい。それに13匹の里子出しもしたし。
只、心配はやはり不衛生なO田家の状況だ。昨日テレビでゴミ屋敷片付け人の活躍を見て、O田家のことを思った。普通のゴミ屋敷なら動かないゴミを撤去すれば済むが、殆ど触れないような猫が20匹もいるから外部から掃除人が入って一部屋づつ掃除していくのには非常な困難が伴うだろう。
いづれにしろ本人がヤル気にならないと何も始まらない。プロに掃除を任せ、その後はE藤さんやその仲間が有料でメンテするという段取りまで付けたのに、本人はのらりくらりと前言を翻し結局ヤル気なし。私もそれ以上は踏み込めない。
*****
昼間は日差しが暖かかったのに日が暮れると途端に寒くなった。 8時半ごろ山手へ。
ブラビーはハウスから飛び出してきた。
いつものように給餌。1回目の膝乗りをしている時にU野さんがやってきた。夕方ブラビーは北側にいたのでこちら側には戻っていないかと思っていたそうだ。さっさと戻ってハウスで一寝入りしていたらしい。
U野さんと話している間、もう一度食べて再び膝乗り。 余りの寒さにU野さんが行ってしまってからもブラビーを膝の上に乗せたままメールを書く。
しんしんと冷えてきたのでブラビーを降ろし片付ける。
ハウスのカイロを取り替えてブラビーを中に入れて本日の給餌活動終了。
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