つれづれ日記
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ちょっとした小さなことがいろいろ重なってトゲのようにチクチクしてパッとしないキモチ。 なのでドラマも映画もドキュメンタリーも気乗りしないのだが、またまた悲しくなるドキュメンタリーを見た。
南アのホワイトライオンを野生に返そうとする取り組みを追ったもの。南アではライオンを狩猟用に繁殖させる商売があり、5歳くらいまで育てて狭い敷地で顧客に銃で撃たせるのだそうだ。狭くて逃げ場もないので「can shooting」と呼ばれる。白ライオンは特に高く狩猟用として売れるので近親交配を重ねているそうだ。
何だか日本の悪徳ブリーダーのようだ。もっと悪いのは家畜のように人間がその命を頂いて食べるためでなく増してや愛玩用でもなく、只、卑しい殺傷願望を満たすためだけにライオン(特に白ライオン)が繁殖までさせられていることだ。そのようにして殺されたライオンたちの霊が悪徳業者や悪徳狩猟者に祟らないものか!とつくづく思う。
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午後8時40分ごろ山手へ。 ブラビーはいなかった。
一応大声で四方八方に向かって呼ばわっておき、ステンレス容器を取り出していると、声が聞こえたのかブラビーが本館の裏の方からやって来た。
いつも通り給餌して合間に膝乗り。 U野さんがやって来た。明日は雨らしいので今夜は暖かい。パトロールしていると久々に汗ばんだという。
膝乗りのブラビーはずっしりと重い。姉にメールを書いてからブラビーを下ろす。ブラビーは勿論不満。
ハウスに連れて行っても中に入りたくなくて足元に転がろうとする。 今日は暖かいから好きなだけ転がっていなさい。
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