つれづれ日記
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| 2012年12月05日(水) |
ブラビーとピキに給餌。 |
これを書いているのは2日後の7日昼。 たった2日前のことなのにもうすっかり何をしたのか忘れてしまっている。 思い出さないのだから大したことはしていないのだろう。
8時半も過ぎて方山手に行くとブラビーはいつも通り甘えて甘えて。 食事量はいつもより少なかった。昼に誰かから給餌された?
ブラビーを膝の上に乗せると全然嫌がらずゆったりと寛ぐ。喉をゴロゴロ鳴らし始めた。ずっしり重い。 以前抱っこすると必ずフロントライン投与などの「イヤなこと」をしていたので抱き上げられるとろくなことがない、とマイナスの学習をしてしまったらしい。だが、段々寒くなりワカメもいないことから人(猫?)恋しくなりぬくもりがほしくなったのだろう。
しばらく抱いているとピーチを思い出す。4号棟駐車場側の縁石に腰掛けて冬にはピーチを10〜15分間抱きしめていたものだった。下ろして行くときにはピーチは勿論大不満で大いに後ろ髪を引かれた。もも動物クリニックで可愛がられながら闘病後、眠るようにピーチが逝ってから早や5年。ピーチがいなくなってからひとりで頑張っていた花子もそれから3ヵ月後に姿を消した。花子のことは本当に心残りだ。勿論心残りの子たちは他にもいっぱいいる。花子の母、小桃も。それに行方不明としている猫たちの中にも。
警備員のHヅメさんがやって来てしばし立ち話。ハワイにいる次女さんと孫の自慢話をほほえましく語る。60の手習いで英語の自習を始めたという。 こないだ婿さんの出身地を訊いたら「ウィスコン・・・」と言うので『ウィスコンシン?』と補足すると「そうそう、よく知っていますねえ!」と喜んでいた。今日はタヌキが犬科だと教えると「それで・・・ドッグっていうんですね。何ドッグだったかなあ?」としきりに思い出そうとする。『ラクーン?』と助け舟を出すとまた「よく知っていますねえ!」 などということで話が弾んでいる。
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ピキは昨日と同じく午前零時半に来た。家の中に入ってきて家猫の食堂で食べるので見守ったりフォローが必要なので寝るのは大体午前2時になる。 眠いよ〜〜!!!
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