つれづれ日記
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2012年12月04日(火) ブラビーに給餌。ピキは?上野千鶴子著「おひとりさまの老後」

またあっという間に一日が過ぎた。

生活クラブ生協の配達品がたくさん届いたのだが、火曜日は息子がピアノレッスンを受けている間、夫がイトーヨーカドーへ行って食料品を買い込むのを楽しみにしているからおかずを買って来るだろう。

と思っていたら半額になった握りずしを2個買ってきた。これがやっぱりまずかった。見た目はいいのだが、何よりシャリがひどい。パサパサで味もしない。

ヨーカドーの寿司はまずいと知っているはずなのに、ついつい見た目と値下げに負けて買ってしまう。もう金輪際買わないし夫にも買わせないゾ!

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ずい分前にユウコさんが貸してくれた上野千鶴子著「おひとりさまの老後」を読み終えてこないだユウコさんに返した。

なかなか面白かった。フェミニズムを掲げて息巻いているといえは田島陽子女史が思い浮かぶが、上野千鶴子にもそのようなイメージがあった。だが、真摯な内容ながら軽妙な語り口で切れ者だということがよく判る。他にも読んでみようと思わせる。

今は前横浜市長、中田宏著「政治家の殺し方」を半分くらい読んだところ。これは2月に図書館に予約して750人待ちくらいだったがようやく順番が回ってきた。如何に反対勢力やマスコミに翻弄されたかが「今だから話そう」的に語られている。

本人も言うように小泉信一郎や橋下徹のようだと「出過ぎた杭はもはや打たれない」境地に達しているが、中田宏はまだその域に達しておらず中途半端だったのだ。攻撃のための下半身ネタも橋下はサラリとかわしたが中田は執拗に狙われた。

中田が突然辞職して早や3年余。もう遠い過去のことになりつつある。当時しつこく週間現代に連載されていた中田攻撃の記事も覚えているが、著しいイメージダウンになったことは否めない。だがもう世間はそんなことは遠い記憶の彼方。世の中はめまぐるしく動いている。

後半分にはどんなことが書いてあるのかな。

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午後8時過ぎに山手へ。
正門を入るとブラビーはハウスの後ろの方から鳴きながら駆けて来た。

今夜もたっぷり食べた。
ハウス左のカイロを取り替えていると、ロッカー餌場に残っていたブラビーが走ってきてハウスに飛び込む。

午前零時現在、ピキはまだだが、また30分後くらいにやってくるのだろう。


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