つれづれ日記
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| 2012年11月27日(火) |
ブラビーとピキに給餌。ユウコさんと白金の松岡美術館へ。 |
新聞販売店からもらった券を利用すべくユウコさんと一緒に東京は白金台の松岡美術館へ。ここへは一度、フミコさんと来たことがある。あの時は目黒から庭園美術館の外周を歩いて行った。
今回は東横線直通の白金台で降りて美しい銀杏並木の歩道を歩いていく。美しいがうっかりすると銀杏の実を踏んでしまう。踏むととても臭いので要注意だ。
来場者はとても少なく、ノンビリと美術鑑賞しながらあれこれ感想を述べて楽しんでいると後からその部屋に入ってきて、こちらを振り返って睨むおばさんがいた。私たちはその部屋を出るところだったのだが、おばさんは睨むだけでは足りなかったのか、受付に「喋っている人がいる!」と言いつけに行ったらしい。
朝日新聞の投稿欄で最近、美術鑑賞はかしこまってシーンとして無言で行うものだ、喋るなんてもってのほか!という投稿があった。エーッ?!宴会のように関係のないことを大声で喋り続けているならともかく、作品についての感想などを同行している者が話すのはいけないとは決して思えない。
音が気になるのは音楽会だ。話し声(コンサート中、同行者と喋る人がいる!)は論外だが、紙をガサゴソ、止まない咳などで不快な思いをしたことは多々ある。
空腹だったので、しゃれた店の前の黒板を眺めていると中から長身イケメンの黒服が出てきて客引き?招じ入れられるままに入る。割と空いているようだったが、入り口から2番目の2人用の席に案内される。
ステーキランチ1800円也を注文して待つ。若いママ友の団体が入ってきて2階へ。予約していたのだろう。シロガネーゼらしい。ゆったりした予約席には乳母車の若いシロガネーゼ2人が来て着席。
近頃(10年以上前から)の若い母親は生まれたてのような嬰児を連れて平気でどこへでも行く。30年前には不要不急の外出は控えたものだった。増してや自分が楽しむために嬰児を連れまわすことなど考えられなかった。
然し、母親たちがランチを楽しんでいる間、乳母車のベビーたちは大人しい。ひとりは眠っているようだったがひとりは起きていた。さすがシロガネーゼの子供?と思っていたらやはり最後には耳をつんざく大声で泣き出した。
バゲットもおいしく、前菜、ごぼうのポタージュ、ヒレステーキ、デザートもコーヒーもすべておいしかった。他だと3〜4千円くらいする内容だ。 満員になるはずだ。
只、今日は風が強く、ドアが開くたび冷たい風が入ってきて落ち葉までが多数入り込んだのがいただけない。
食後はその並びのブティックに行ってみる。さほど高くなく(バッグで4万円〜)若いシロガネーゼが普段使いするのに丁度いいのだろう。 ユウコさんは金色のイヤリングを買った。1万3千円くらい。ユウコさん好みのちょっとした衣類もたくさんあったが、買ったのはそれだけ。こんな時、私は勿論付き添いだ。あれこれ見てマーケッティングリサーチというか、もっぱら目を肥やす。
小さなケーキショップでユウコさんは干菓子を少し買う。私は何も買わない。ケーキはとてもおいしそうだったが、持ち帰る間に潰れてしまいそうだ。
白金台はとてもおしゃれで楽しいところだった。また松岡美術館に来ることがあればいいが。
横浜に着き、まだ3時10分なのに1時間間違えて「もう4時過ぎている!」と慌てて引き上げ態勢に入る。
空いている根岸線でおしゃべりしながら帰る。
今日はダイエーなどに寄らず手ぶらで歩いて帰る。
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6時ごろ息子と一緒に帰ってきた夫が「ピキがもう来て待ってるゾ!」と言う。食事を用意して夫がプレイロットで給餌。きままなピキ。別の場所でもらえなかったのだろう。十分に食べて満足したらしく、ひとの出入りが激しい時間帯になるといなくなった。
8時半ごろ山手へ。 ブラビーは相変わらずよく食べて甘えていつも同じ。
ハウス左に入れて帰る。
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