つれづれ日記
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2012年11月26日(月) ブラビーとピキにに給餌。

今日もダラダラゴロゴロ。

外は予報通り大雨だ。ヤル気が出ない。

録画では「ためしてガッテン」「くじらとシャチの闘い」などを見た。

シャチは群れをなして鯨の子供を狙うのだ。シャチとの闘いで母を失ったらしいコククジラの子供が1頭だけでベーリング海に向かっているとシャチの群れが襲ってきた。そこへ巨大なザトウクジラの群れが全速力で駆けつけシャチに体当たり。40分間の攻防の末、追い払ってしまう。命拾いした子供は無事ベーリング海へ。ベーリング海を目指す子クジラの半数が目前でシャチに襲われ命を落とすという。

種類が違うコククジラの子供をザトウクジラが何故助けるのかは判らない。だが、ザトウクジラがやはりシャチに襲われたアザラシを助けた報告もある。ザトウクジラが仰向けになり20分間もアザラシを小脇に抱きかかえてシャチから守ったという。弱いものをいたわる気持ちが大きく強いザトウクジラにはあるのだろうと観察を続ける学者が推測している。

こんなに心優しいクジラを捕まえる日本など捕鯨国は増々分が悪くなるなあ。売名目的のシーシェパード対策に復興予算を無駄使いするのはやめてたとえ学術目的でも捕鯨からは手を引いた方がいいかもしれない。

捕鯨国を目の仇にしている国々は狩猟国だし肉食国だ。そんな国々が捕鯨反対とはチャンチャラおかしいが、理屈ではないので余計手に負えない。

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午後8時半ごろ山手へ。
雨はすっかり上がっているが、あちこち湿っている。

今日もブラビーはよく食べた。
数日会わなかったU野さんがやってきて少し立ち話。

ブラビーをハウス左に入れておしまい。あの辺りはまだまだ地面が濡れていてブラビーは岩伝いにハウスに入った。猫は賢い。

午前0時現在、ピキは来ない。

もう来ないのかと思ったが就寝前の0時半、ドアスコープから覗いてみるとピキがこちらにお尻を向けて座っているではないか!

すぐに夫に知らせ、ピキのフードの用意をする。夫はイソイソとフードを抱えドアを開ける。ピキが飛び込もうとした時、サミーがやって来て2匹が鼻をつき合わせてクンクン。不穏になる前に夫がピキをプレイロットへ連れて行った。

こんな時間に来られると困る。もしかしたら我々の就寝後に来ていたのかもしれない。そんなに遅く来るということは、早い時間に別の場所でしっかり食べてから遅くなって小腹が空いたころやってくるのだろう。

ちゃっかり者のピキのことだ。このところのダブル給餌で丸々太り一回り大きくなった。


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