つれづれ日記
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2012年11月28日(水) ブラビーとピキにに給餌。愛ちゃん、里子に。Nセ夫人来宅。

一昨日、愛ちゃんたちの預かりさんのE藤さんから電話があり、愛ちゃんをもも動物クリニックに連れて行き、その時にアニーJr.のカビは消滅していることを確認。晴れて愛ちゃんは里子に行けることになった。

で、今朝エイコさんと一緒に金沢区の里親さん宅へ。今日も平日午前なので奥様ひとり。アニーJr.はすっかり慣れてこたつに入るのが大好きだという。外出時にはケージに入れられていて愛ちゃんを入れると早速挨拶してペロペロ。

やんちゃな愛ちゃんは早速アニーJr.を蹴り蹴り。愛ちゃんはもう1kgを超えたが3,5kgくらいあるアニーJr.とは勿論比べ物にならない。十分に小さい。美しい顔をしているし一家のアイドルになること間違いなし。

これで夏から続いたO田さんが保護(だけ)した子猫たち13匹はすべて里子に出した。エライぞ!S井!(と自画自賛。)勿論、エイコさん、とりわけ厚木のM本保育ママさんやE藤保育ママさんの功績が大きい。S井は単なるコーディネーター。(これも大変なんです、ホント)

エイコさんは、1時に約束があるとかで慌てて帰ってしまった。
図書館で下ろしてもらおうと思っていたのに、すっかり忘れていた。

夕方、以前山手祭で猫相談を受けた人から長電話がかかってきた。進展があるかどうか・・・

午後7時前、地主夫人Nさんが電話してきて抗生物質は入手してくれているかと訊く。すっかり忘れていた。備蓄を渡すことにして取りに来てもらう。先日はカボスをたくさん頂いた。

家で使いきれない到来物を時々「失礼とは思いますが・・・」と持ってきてくれる。今回も到来物の上等そう干菓子(賞味期限が近い)を持ってきてくれた。着ていたトキ色のコートを褒めると、義姉さんからのもらいものだという。こないだN夫人の親友S藤クミコさんからバザー用献品を頂いた話などをしていると、なるべくきれいな衣類を今度寄付してくれるという。

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8時半に山手へ。
食後、ブラビーを膝の上に乗せると勿論逃げようとする。だが、ちょっと押さえて顔の周りなどを撫でているとキモチいいことが分かったらしく喉をゴロゴロ鳴らし始めた。しばらくそのままで抱っこ。重い〜〜!

それ以来、更に甘えん坊になり、私にくっついて回る。
最後にハウス左に入れようとしてもなかなか入らない。やっとこさ入れて帰る。

プレイロット近辺にはピキの姿はない。家への入り口にピキがいて駆け寄ってきた。中に入り(ピキも)夫を呼んで、給餌の用意をする。夫がドアを開けるとまたピキが入ってきたがサミーと鼻を突き合わせて挨拶。ドアが開いていないと不安なので少し開けておく。

ピキの心配ばかりしているのも面倒だし、家の前で長時間座っているのもマズイ。住民の通路だし。家猫たちが許してくれれば家に入れてもいいがピキ自身はどうだろう?


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