つれづれ日記
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| 2012年11月03日(土) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。ユタくん32回目の来宅。 |
今日はユタくんがお勉強に来る日だ。1時ごろになったので昼食を摂ろうとしていたら電話。小菅ヶ谷のセツコさんからだった。昨日から今日にかけても例のTNR問題で院長夫人と話し合ったのだという。とにかくジュンコさんに腹を立てているのでセツコさん、ジュンコさん、院長夫人の3人で会談をすることになった。9日(金)の午後8時ごろ。で、S井さん(私)に同席してもらいたいと言う。
エーッ?!この件に関しては私はあくまでも部外者なのでトラブルについては全く分らない。このTNRの当事者であるエイコさんと一緒がいいのでは?S井ひとりでは心細いとビビッているわけではないが、セツコさんの怒りやら何やら全貌が分らず、より良い解決に導くためには当事者が一同に会するのがいいに決まっている。
だが、またしても支離滅裂なことを言い募るセツコさんの言い分を聞いているうちに今回はセツコさんの希望通り私ひとりで行く方がいいような気がしてきた。
やっと電話が終わった時には既に2時5分前。食事を始めるのは止めてユタくんの到着を待つ。
今日の入試問題は慶応のもので何と所要時間が120分!!!ひとまずやっててもらって私は別室で昼食。
それからセツコさん関係のメールが飛び交い、とにかく9日に私ひとりが立ち会うよう指名された旨、関係各位に告げる。
エイコさんは、小菅ヶ谷でエイコさんと私で最後に保護したキジ白メスの病気猫のことでセツコさんとメールのやり取りもしていて文面からは「怒り」は感じられないとのこと。う〜〜ん、何が何だか分らない。
そうこうしているうちに120分が経過し、試験終了。 それでハイ、さいなら!というわけにはいかない。久々に「ニュースで英会話」を視聴する。そして、同じ単語でも名詞と動詞でアクセントの位置が違う語を発音してもらう。発音記号が付いているのでそれをよく見て発音するとなかなかいい。その後、アクセントの入試問題を少し。
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午後8時前に給餌に出る。ピキはすっかり夫にまかせてある。
ブラビーにはいつも通り給餌して最後にはハウスまで誘導して抱っこしてハウス左に入れる。飛び出して来ずじっとしているのを確認して帰る。
帰宅途中で携帯が鳴り、エリさんから。帰宅後こちらから掛けると、ベビー猫の愛ちゃんのことだった。エイズ白血病検査をしてほしいと里親候補さんが言っているとのこと。先住がいるので白血病だったら困るので。
ついでにあれこれ話しこんでいると携帯が鳴る。見るとO田さんからだった。後でこちらから電話すると言って切る。
エリさんとの電話を終えてO田さんに電話する。O田さんが言うには緊急の用事なので電話したが話中なので20数回も掛けたが繋がらない。シビレを切らして携帯に掛けてしまった。45分間くらいの電話中に20数回も掛けるというのはちょっと異常ではないか。「後で掛けてください」とメールすれば済むことなのに。
どんな緊急の用事かというと、久しくH山さんに会わなかったのだが、今日現地餌やりさんのF田さんと一緒にいるところへH山さんがやって来た。以前のH山さんとは全然雰囲気が違い冷たい対応だった。もう餌やりはしないと言われた。かもめ町の猫仲間を失うのは困る。などなど。つまりS井さん、何とかしてくれ。ではH山さんの有り難味を思い知ったかと思いきや、ウダウダとH山さんに対して相変わらず失礼なことを言う。そんなことを言えた義理か。O田さんがH山さんに失礼な態度を取るのは非常に不快だ。
今日、岸壁にコールタールまみれみたいな三毛の子猫が現れた。フードを持って近づくと逃げたのでフードを置いておいた。後で見るとフードはきれいに無くなっていたという。 何故捕獲器をかけなかったのかと問うと、捕獲器を積んでなかった(餌場に行くときには常に積んでおくように言っといたのに)、手術にはお金がかかる。今後は猫を見ても手出しをするなとE藤さんにきつく言われている。
もう嘘ばっかり!E藤さんがそんなことを言うはずがないではないか?これ以上関る餌場を増やすなということだよ。私も勿論そう思うし、複数の餌やりさんのいるかもめ町から手を引くといいと思っている。だが、止められないのなら、責任を持ってTNRし続けるしかない。TNRがイヤなら去ることだ。こんこんと言っておいたがどうかなあ?
TNRに金がかかるという言い訳も、ワクチンとレボリューションを止めて手術と蚤取りだけにすればこれまでの半額で済む。するとワクチンはしたいし・・・と矛盾している。お金が惜しいなら絶対に身に付かないパソコン教室に大金を掛けるのを止めたらどうか?
絶対に身に付かないと言ったのは、O田さんをバカにしているのではなく、向精神薬やら睡眠薬やらを毎日大量に摂取しているので頭がボーっとして頭脳労働に集中できないからだ。それに楽しいならともかくパソコン教室へ行くと頭痛がしてどっと疲れるといって難行苦行のようなのだ。
本人も通い始めてすぐに楽しくない、向いていないと思ったそうだ。前々から周りの皆に「O田さん、パソコンをやったらいい」と盛んに勧められたことと、私にポスター貼りのことできつく言われたのが堪えて「ポスターくらい自分で作ってやる!」と思ったのが、突然教室に通い始めた動機だという。
こんなに楽しくないのに、何故みんなが自分に勧めたのだろう?と今度は「みんな」のせいにして恨む口ぶり。
ポスターくらい作ってあげるから、無駄金を使わずすぐに止めるように言ったら、「O田家の家訓で辛いことは率先してやらなければならない」のだそうだ。それではパソコン教室よりもずーっと辛い自宅の掃除をしたらどうか?と言ってやったァ。返事なし。ややあって「どこから手を付けたらいいのか分らないんですゥ」と蚊の鳴くような声。
家の外は全然ゴミ屋敷ではなくチリひとつ落ちていない感じだが・・・と言うと「見栄があるのかなあ・・・」。それなら家の中も見られることがあるのだから家の中にも「見栄」を張ろうよ。
上記すべてここでの陰口ではなく本人に単刀直入に言った。
H山さんには10月7日に湘南動物愛護病院にアニーJr.を一緒に迎えに行ってもらって以来、連絡が途絶えている。O田さんの話ではあるが妙に激変しているというので心配になった。H山さんはとても誠実な人柄なのだ。
愛ちゃんの検査に付き合ってもらうことを思いついた。それで電話を切りたいのにO田さんの不幸な思い出話(20回くらいは聞かされている)は止まらない。12時になったので強引に切らせてもらう。誰が「話が長い」んじゃ。O田さんだろが。
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