つれづれ日記
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| 2012年11月02日(金) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。エイコさん、セツコさんと会談。E藤家へ。 |
小菅ヶ谷地域プラザ周辺で40匹の猫たちへの給餌を行っているセツコさんだが、今回のTNRに関してなにやらへそを曲げているというのでエイコさんが直接話し合おうと約束を取り付けた。
そこで今朝10時に夢庵で集合ということになった。私はたまたま2日目にちょこっとTNRに合流しただけなので全貌が分らないがとにかくセツコさんのご指名があったので同席することに。
10分ほど遅れて開店直後の夢庵に行くとセツコさんは既に来ていた。 セツコさんは開口一番「一緒に食事はしない。すぐに帰る。」と敵対ムードいっぱい。いちいち書くのも面倒くさいがそれから3時間ひたすら支離滅裂なことを高圧的に言い募る。
他人(セツコさんら餌やり人)が増やした縁もゆかりもない猫たちのTNRのために時間も労力も金も使って働いて「やった」のに何という言い草だ! さすがに温厚なエイコさんもムッとして少し言い返しそうになったが何とか持ち堪える。
私は最初からのいきさつもよく分らないし、言い返すとセツコさんの理不尽な怒りの火に油を注ぐことになるのでひたすら聞き役に徹する。
さんざんめちゃくちゃなことを言い募って3時間、やっと気が済んだセツコさんは、まあ私が望む結論を言って笑顔にもなった。
しかしウンザリだなあ。O田さんといい、全く疲れる。今後はセツコさんともO田さんとも距離を置きたい、というか無関係になりたい。「猫問題は人間問題」。言い得て妙だ。黒澤泰先生の名言。
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エイコさんは昨日から別件の虫のいい依頼で更にウンザリしているのだが、その依頼人にケージを貸すことになり、時間を気にしている。
だがE藤さんにもエイコさんを紹介したくて、デジカメを返しに行くのに一緒に行ってもらう。E藤家への階段の上に新顔らしき大きな黒白猫がいた。未去勢だ。3日ほど前に現れて餌をねだるという。E藤さんの外猫は他に黒猫とサビ猫。みんな丸々している。
カビのために全身の毛を刈り取られてスフィンクス猫みたいになったアニーJr.とご対面する。それでもとってもハンサムだ。E藤さん手作りのキャットウォークの上に避難している。
エイコさん、E藤さんを気に入ったようだ。
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1時45分くらいに帰宅したのにそれから何をしていたのか分らぬまま夕方になった。やたらと空腹だと思ったら、11時ごろにランチを食べてしまったからだった。だが息子がいないので支度する気にもなれない。夫が冷凍ギョウザを焼いたので10個食べて終わり。米飯なし。みかんと柿がデザート。
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8時過ぎに給餌に出る。 ピキが来ていた。右アゴ下の毛は伸びてきている。カビではないらしい。よかった。「強い」伸介にでもむしられたのだろう。私がピキに会うのは数日振りだ。ピキは喜んでいるように見えた。だがピキの世話は夫に任せる。
山手ではブラビーの姿がなく、ロッカーの前に長靴が2足置いてあり床に葉っぱや土が散らばっている。
ニー!とか細い声がしてトラックからブラビーが出てきた。寒くなったので中にいたらしい。
長靴は脇へ退けてホウキを出し辺りを掃く。
いつも通り給餌する。
片付けてからハウスを見に行く。ハウスの位置が左右逆になっていて中もいじった形跡がある。もしかしたらハウスを洗ったのかな。
J先生は今日の部活でハウス周りの糞?も片付けてくれると言っていたがその糞?はまだあった。糞らしくないし臭くもないのでそのままにしておいても大丈夫だと思われたのかな。
とにかくこれからどんどん寒くなるので暖シートをハウスに入れることにした。ロッカーから出して包装を破っているとU野さんが冬用の制服を着用して坂を上がってきた。U野さんは細身で脚が長いので制服がよく似合う。私服の時には誰だか分からないくらい感じが違う。
暖シートを両方のハウスに入れてトラックの下のブラビーを呼ぶ。そして抱き上げてハウスに入れると慌てて飛び出してくる。両方のハウスに交互に入れているとその都度飛び出しては来るのだが、左のハウスの方が気に入っているようだった。
そこでまた入れたら飛び出すを2度ほど繰り返すとやっと自分の体温で暖マットが暖かくなることが分ったのかもう飛び出さなくなった。しばらく様子をみて飛び出さないことが分ったので立ち去る。
5歳の栄養のいいオス猫なのでこの冬はあの保温マットで十分だろう。
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