つれづれ日記
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| 2012年10月26日(金) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。姉に荷物を送る。 |
昨夕ポートアイランド病院に入院中の姉からメールが来て、パジャマの下に着る長袖Tシャツと上に羽織る長めのカーディガンをダイエーで見つくろって買って送ってほしいとのこと。
姉は9月に私が帰った翌日に市民病院の救急病棟に緊急入院した。プライバシーゼロの救急病棟で数日間過ごしたのだが、同室者たちの大イビキに音を上げて高額な差額ベッド代を払ってもいいからと個室に移った。だが、あれこれ試した薬が効かない、つまり治療効果がないといって退院を迫られた。
身体は硬直したままなので民間のポートアイランド病院に転院しリハビリを続けることになった。3月に私が見舞いに来た時にもここに入院しており、今回も前回と同じ個室に入っている。 身体はカチンコチンだが気はしっかりしていて毎日メールが来る。
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一昨日の夜、突然浴室の換気扇が変な音を立てるようになった。夫がフィルターなどを掃除したが溜まった埃のせいでもないようだ。モーター音がおかしい。
そこで今朝、懇意のリフォーム屋さん「空間工房」の社長美濃山さんが来てくれた。13年近く前のリフォーム時の換気扇だから小手先の修理より買い換えた方がいいような気がする。浴室の蛇口もぽたぽたと洩れるようになったのでこれも交換。
そこへ夫が出てきて、シャワーヘッドを節水型にと口を挟む。夫の水の無駄遣いはすごい。呆れ果てる。なので夫は節水したいのではなく単に新しいものが欲しいだけなのだと私は見破る。
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午後1時半ごろになってやっとダイエーへ行く。珍しく夫が送迎してくれるという。夫の下着と靴下も頼まれた。
婦人服売り場へ行き、まず特売コーナーへ。たまたま長袖Tシャツが680円で出ていたので黒1枚、白っぽいのを2枚。カーディガンはシーズン初めなので値下げしていない。薄手の黒を1枚。厚手のベージュを1枚。全部で7千円也。3階で夫の下着類を買い地下の食料品売り場へ。
3時15分くらいに帰宅。 今日集荷してもらうには4時までに申し込まなければならない。
慌てて荷作りする。一番小さなサイズに収めようと衣類をギューギューに詰め込む。4時半ごろに集荷に来てくれた。840円也。明日届くという。
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午後7時過ぎにはピキがウチの北側窓下の植え込み内で待機している。時々窓の内側から覗くと窓の方には目もくれずしっかりと入り口を見つめている。
8時になり給餌に出るとピキが飛び出してきた。右耳下のはげをよく見ようと思ったがピキがせっつくのでプレイロットへ移動。トレイを置いて強力ライトを取り出す。ライトを当てて毛が抜けている部分をじっくり観察する。 カビなのか、誰かと喧嘩して毛をむしられたのか判然としない。一応触るのは止めておく。とはいえピキは足元にスリスリ頭をこすり付けて来るから逃げ切れない。
山手ではブラビーが「東側猫庭園」から出てきた。 いつものように給餌。何だか眠くてウトウトしそうになる。ブラビーも無言で 私の前に座っている。
気付かないうちにHヅメさんの代わりの警備員さんが通過して行ったようだ。外へ出たところで、遅くまで残っていたらしい教員二人とは挨拶を交わす。
帰りにプレイロットへ寄りトレイを引き上げる。海缶を入れたのだが少し残している。最近は余裕ができたのか以前のようにガツガツしていない。
ウチの前の植え込みにいるのかと思ったら階段を上がったところにピキのお尻が見える。顔を我が家の玄関ドアを向いていたのだろう。
足音に気付いて振り向いたピキを再びプレイロットへ誘導しシーバを与える。今日はもうこれでお終い。ピキも満足したらしくもう我が家の周りに来なかった。
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