つれづれ日記
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| 2012年10月25日(木) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。ユウコさんと横浜高島屋美術館へ。 |
辻村寿三郎の人形展が横浜高島屋美術館で開催されている。ユウコさんが1枚だけ無料券を持っているのでもう一人分は折半しようというのでそのようにした。彼女は友達と行く場合、そのような時には費用を折半しているという。
10時12分大船発に彼女が乗ってきて私は地元駅から合流する。美術館は8階にあり行ってみると丁度、北海道名産品展をやっており押すな押すなの大盛況。通り抜けるにも苦労する。イートインの店もたくさん出ていてしかも行列ができている。
やっと美術館に辿り着く。ここもたくさんの来場者で溢れかえっている。詳しいことも知らずにやって来たのだが、平清盛を中心とした平家物語を人形で表しているのだった。じっくりと鑑賞し、製作中のビデオも見て堪能する。
来場者は年配者が多いが男女ともに上品でおしゃれな人が多かった。女性はきれいな銀髪の人が半分くらい。染めている人が半分くらい。神戸の姉が白髪頭を染めたいと言い出しているが、銀髪の方が断然上品なので私は反対であるが、なにしろ難病で入院中なのでなるべく何でもハイハイと言うことにしている。
人形展鑑賞後のランチはニューグランドのレディースランチ。まあまあおいしかったがそこそこ高い。
例によってブランド店を冷やかして歩く。知らないブランドがいっぱいだがさすがにユウコさんはよく知っている。トリイ・ユキの店では店長が飛び出してきた。ユウコさんはお得意さんなのだ。彼女が好きそうなスカートがいっぱいあった。
とある店(もう名前を忘れた)で彼女は2万5千円くらいのシルクウールのスカーフを買った。
大体どこでも店の前を通過しているだけで声がかかり、手に取ろうものなら忽ち店員に張り付かれてしまうのだが、その店では知らん顔をしていた。ユウコさんが話し掛けても愛想が悪かった。が、買いそうだと分ると少し愛想良くなったが。そこで北海道展の200円引き券をくれたがユウコさんは戻るのが面倒だという。
だが、もったいないので戻って私が佃煮を買うことにした。千円以上買わないと200円券は使えないのだが、結局、佃煮屋の口車に乗せられて2種類2千円分買ってしまった。高いがおいしい。
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午後7時過ぎにはもうピキが来ていて夫がプレイロットで給餌した。 8時過ぎに山手へ行こうと家を出たらウチの北側窓下の植え込みからピキが飛び出してきた。
トレイ引き上げとピキへのシーバ給餌を夫に任せて私は山手へ。
ブラビーは待ちかねていた。 今日のウェットは海缶。時間をかけて完食。
U野さんがやって来たので立ち話する。Hヅメさんは休暇を取って娘さん一家が住むハワイへ行っている。
帰りにはいつものようにブラビーの「行かないで〜〜〜!!!」を振り切るのが辛い。
ピキはウチの北側窓下の植え込みに戻っていた。飛び出してきたので階段下の奥でシーバを与える。
右耳の下あたりの毛がおかしいのでよく見ようとすると嫌がる。喧嘩でむしられただけならいいのだがカビによる脱毛だと困る。
帰宅後、毎日手を石鹸で洗うのだがいつもより入念に洗う。
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