つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2012年10月12日(金) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。 |
夕べは5時間しか寝ていないのですごく眠い。だが昼寝せずに夜を迎えている。今夜は早めに寝よう。明日は忙しい。
今朝はお利口に入試問題の勉強をした。別の教材で既にユタくんと学習した慶応の問題だが、違う教材にも出てきたのでもう一度やることにした。
クローン技術についての話だ。ノーベル賞山中教授のips細胞の話題でもちきりな今、もってこいの教材だ。発音の問題にも目を通しておく。
昼食後、録画したEテレの中途障害者の「高次脳機能障害」についての番組をウトウトしながら見た。落合恵子が進行役を務めていたが妙な存在感がありすぎて違和感・・・当事者の母親がこれまたおしゃれなダンス教師で10年余に及ぶ苦労を感じさせないステキな人だった。彼女の息子は大学を卒業して入社式の帰り道、川に落ちて頭を打った。一命は取り止めたが低酸素脳症の後遺症で生活全般に支障をきたすようになった。だが福祉の手は差し伸べられず「ちょっと不都合な健常者」という扱いにしかならなかった。
母親は息子の介助の傍ら親の会を作り、粘り強く行政に働きかけ「高次脳機能障害」という障害名を引き出し精神障害者手帳取得にこぎつけた。だが、それで終わらず彼女の活動は進化を続けている。老人施設にダンスの慰問に行き、他の親たちと一緒にカフェを開業。当事者たちが集っている。障害は違うがあんなステキなお母さんを見ると勇気付けられる。「高次脳機能障害」界の明石洋子さん(自閉症の息子を地方公務員に育て上げたスーパー母さん)かな。爪の垢でも煎じて飲みたいものだ。
******
夕食は久々に肉じゃが。おいしく出来た。
午後7時45分に給餌に出る。 ピキはすぐに飛び出してきた。よしよし。
山手ではブラビーが「東側猫庭園」の植え込みから飛び出してきた。昨日と同じくゆっくり甘えながら時間をかけてロッカー餌場へ。
ちょっと時間が早いからか、デーンと自転車が置いてある。邪魔だなあ。
ブラビーはカリカリに飛びついたのだが少しだけ食べておしまい。今日は黒缶を開けたが全然食べない。焼きカツオをトッピングしても少ししか食べない。水は飲んだ。
ベンチに座っている私に寄り添って身づくろいしたり寛いだり。
そこへ自転車の持ち主がやってきた。新任教師かな。ブラビーがすっ飛んで逃げたので申し訳なさそうに自転車を下ろして去って行った。
ブラビーはその後もちょっぴり食べては遊んでいたがちっともはかがいかないので片付けることにした。
残り餌置き場に持っていくとそこで少し食べた。 給水して出てきたらU野さんが休憩にやってきた。
ブラビーが休憩室に入っては慌てて飛び出してくる。そんなことをしているとそのうち閉じ込められてしまうよ。
正門を閉めに行くU野さんと一緒に坂を下りるとブラビーが従いてきた。 通りかかった通行人が二人。U野さんにとがめだてされるのではないかとこちらをチラチラ見ながら通過して行った。
ブラビーは正門までは来なかったがニャーゴニャーゴ大声を張り上げて鳴いている。
ピキはプレイロットの植え込みで待っていた。スリスリ甘えて甘えて仕方がない。トレイもきれいに空っぽになっている。シーバを与えて帰る。
|