つれづれ日記
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| 2012年10月11日(木) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。家猫も食欲不振?ワガママ? |
家猫のサミーは手術以来、ウェットフードを欲しがるのだがなかなかに気難しい。大概の缶詰には口も付けず、砂カキカキのポーズ。口を付けてもほんのちょっぴり。そして別のウェットを要求する。困ったもんだ。
ストラバイトでまた尿道口が詰まってはかわいそうなので、どうしたものか。ミニ缶を1個づつたくさんの種類を買ってこようか。それで食べたからといってもずーっと食べるとも限らない。
カニカマのおやつをトッピングしてみたら妹のミニーが盛んに食べ始めた。他の3匹は適当にちょこちょこと食べてみな太っている。
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今日の録画視聴は2夜連続、Eテレで放映された発達障害当事者によるトーク。そして翌日は例の大阪でアスペルガー症候群の男が姉を刺殺した事件。裁判員裁判で求刑をはるかに上回る最高刑の判決が出、その理由が偏見と差別に満ち満ちたものだったので関係各所はもとより一般にも大きな関心を呼んだ。私は「関係各所」の端くれであるが、思いは複雑。表現したくない。
他には、アントニ・ガウディを扱った番組をながら視聴。 毎日のは、朝のNHK連ドラ「純と愛」。主演の夏菜を一目見た途端、韓国男優のキム・レウォンにそっくり!と思った。目、鼻、口すべてそっくりだ。今までのところ派手に先走る純があり得ないような人物設定でウンザリだが、段々よくなるかと我慢している。
いつぞやの川口市を舞台にした朝ドラはドタバタが過ぎても我慢していたがサンバのダンサーが何の脈絡もなく座敷に乱入してくるに及んで呆れ果てて視聴を止めた。さて、「純と愛」はどうなることやら。
最初ハチャメチャなヒロインが段々好ましくなってくる設定というのは韓国ドラマそのものだ。前にも書いたが日本のドラマがものすごく韓国ドラマ化している。
韓国ドラマといえば1996年製作の「初恋」が再び放映されている。若き日のペ・ヨンジュン、チェ・ジウが出ている。以前放映された時にも視聴したのだが、あの頃は韓国ドラマ慣れ?していなくて結構いろんな箇所に対して違和感いっぱいで見ていたので、もう一度新たな気持ちで見ている。 濃密な家族関係とか古い家の造りとか、最初からプラスの好奇心を持った。
毎日出動ということがなくなったので、7月から溜まっていた新聞の山もずい分低くなった。今日もせっせと読んだが、8月のオリンピックの記事などはさすがに飛ばし読み。
やっと息子の楽譜に指番号付けもした。毎日忘れていて毎朝練習に付き合う時に思い出す。熱意に欠ける母親で申し訳ない。(口先だけ?)
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8時前に給餌に出る。昨夜の予報では今夜には雨になると言っていたが大丈夫だった。ピキは入り口の自転車置き場にいたらしくすぐに私と歩調を合わせてプレイロットへ。カニカマのおやつをトッピングしておいた。
山手ではブラビーは今日も「東側猫庭園」入り口の植え込みにいて私を見て出てきた。甘えながらゴロンゴロンと寝転んでは起き上がりを繰り返してロッカー餌場へ。
またしてもすぐにはトレイのところに行かずにベンチの前で寛いだまま動かない。カリカリの上にカニカマおやつをトッピングしたが興味を示さない。アジの缶詰を開けたがしらんぷり。必殺焼きカツオをトッピングするとようやく少し食べた。
ベンチに座る私の前で毛づくろいをしたり水を飲んだり、まったりしている。もう食べないのかと思ったらおもむろにトレイのところへ行って少し食べる。それを3回くらい繰り返す。
もう9時近くになったのでたっぷりの残り餌をいつものところに置いて片付ける。ブラビーは甘えて私を帰すまいとする。いつもの攻防だ。
ピキはプレイロットの植え込みで待機していて私を見つけるとすぐに出てきてスリスリ甘える。ほぼ完食していたが少しは残している。初期のようにきれいに舐め取ってはいない。シーバを与えて帰る。
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