つれづれ日記
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2012年10月04日(木) ブラビーとピキ(別々)に給餌。O田さんが乳のみ猫を保護。

午前中にO田さんに用事があり家に来てもらった。その後、出かけてカウベルでランチ。2時ごろ帰宅した。

携帯を充電中だったのを忘れて出かけたので不在着信がいっぱい。
以前、サビ猫のTNRのお世話をした小菅ヶ谷勤務のS藤ジュンコさんがそのサビの子供らしき猫をTNRしたいので捕獲器を貸して欲しいと言っていた。6時過ぎに山手のロッカーのところまで来てもらう約束をする。

5時半頃にかもめ町に給餌に行ったO田さんから電話。生後1週間くらいの乳児猫が1匹だけいて大声で鳴いているという。保護したのでこれからもも動物クリニックへ連れて行きたいとのこと。私はジュンコさんと約束があるので一緒に行かれない。

乳児猫はE藤さんに預かってもらいたいので電話する。するとそんな小さな猫に授乳した経験がないのでO田さんと一緒にももさんへ行き林先生にやり方を教わりたいという。そこで2人で行ってもらうことにした。

J先生も生徒が若竹町で保護した乳のみ猫を預かる羽目になり、ARKの預かり猫として授乳中だ。秋の出産シーズン到来だ。ため息が出る。TNRしてもしてもキリがない。

山手に行ってみるとロッカーの前に自転車が2台無造作に置かれている。それを端に退かしてロッカーを開け捕獲器2台を出す。ジュンコさんは先にバイクで到着していた。

子猫(中猫)はもう1匹現れて後からのはメスかもしれないとのこと。ロッカーの前でジュンコさんと話していると6時半頃にブラビーがのっそりと現れた。

ジュンコさんが去ってからブラビーにいつものように給餌する。
帰りに5号棟のプレイロットを見たが時間が早すぎるのでピキはいなかった。

8時過ぎに見に行ったがまだピキはいなかった。

E藤さんから電話があり、子猫は150grしかなく目も半開きだという。哺乳瓶への食いつきはよく育ちそうだと言われた。

誰かが1匹だけ捨てたのではなく母猫に遺棄された可能性が強いという。私もそう思った。環境や条件が悪く母猫がすべての子猫を育てることができなかったに違いない。

それにしても大声で鳴いてすぐに保護されて運の強い子だ。O田さん→私→E藤さんへと連携もよくラッキーだった。E藤さんも初めての乳児猫育てに意欲を見せている。

私が電話している間に夫が外へ出て、ピキがプレイロットに来ていることを確認。用意してあったトレイを持って行ってくれた。ピキはやはり家まで従いてきたらしい。縁が整えばベランダ飼いはできるかな。だが、南側のベランダへ回ってくれるかどうか。


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