つれづれ日記
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| 2012年10月05日(金) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。神戸の姉が入院してしまった。(-_-;) |
姉からメールが来て救急病棟に入院しているという。昨日のことかな?今日かな?今日中に一般病棟に移るらしいが、昨今は病院経営の観点から長く入院させないはずだ。多発性硬化症はバリバリの難病指定疾患だから医療費の優遇が受けられるのが不幸中のせめてもの幸いだ。
今すぐ命にかかわるということはなさそうだが、治る見込みはなく悪化しないように大量の薬を服用しリハビリなどに励むくらいしか治療法がない。 発病以来、姉のことがずーっと気がかりだ。
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8時ごろに給餌に出る。 プレイロットの植え込みを見ると中に入っていたピキが出てきた。 トレイを置き山手へ行く。
ブラビーにはいつも通り給餌して可愛がる。
ベンチに座っていたら、土手からいきな動物が現れた。フカフカの被毛で2匹がぴったり寄り添っている。狸かと思ったらハクビシンだった。残り餌が置いてないかと見に来たのかな?土手の階段を上がって行ったようだ。
今日は部活があったようでブラビーは夕方に給餌されたのかもしれない。 帰ろうとすると甘えて引き留める。かくしてどうしても小1時間は滞在することになってしまうが遂には振り切って帰る。
ピキはまたプレイロットの道路側の植え込みの中で待っていた。餌場にイソイソと従いて来てシーバをもらうのを楽しみにしている。トレイはいつもきれいに完食。贅沢な家猫たちと大違い。
それにしても、いつもM上さんのフードが十分に残っているのに、何故また私から餌をもらおうと思うようになったのだろうか? 昨日7時ごろにM上さんの車の後ろを覗いたら既に餌容器が二つ、牛乳容器二つあってまだ十分に残っていた。
もうちょっと日暮れが早くなってから捕獲作業を始めようと思う。Pハイツ内外でのTNRは大体ひとりで行うが年を取ってきたので段々しんどくなってきたかも。
10時ごろ夫が外へ出たらピキに見つかり、ウチの出入り口で待っているとのこと。またプレイロットへ誘導してシーバを与えた。一時痩せたように見えていたピキだがこのところたっぷり餌にありついているので細身ながらがっしりしてきた。栄養が十分に足りていれば病気しないし寒さにも耐えられる。
E藤さんは赤ちゃん猫の初めての子育てに律儀に挑戦してくれている。一度見に行って名前をつけなくちゃ。
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