つれづれ日記
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2012年10月03日(水) ブラビーとピキ(別々)に給餌。

1日から今日まで恒例の「神戸姉見舞い」に行ってきた。
姉の脚の痺れと硬直はひどいらしいがリハビリに徒歩で行くこともできたしポートライナー直結の三宮ダイエーまで足を伸ばし買い物をすることもできた。私が行っても特に役に立つことはないのだがダラダラ一緒にいるだけで姉には十分に気晴らしになるようだ。

だが毎月のように3日間家を空けることは私にとってはとても大変だ。
姉宅にいる時に限っていろんな用件(殆ど猫関係)で電話がかかってくる。携帯だからどこにいてもかかってくる。

今回も全日空だが神戸行きも帰りもゲートがとても遠い。徒歩10分は十分にある。今回はそれがとてつもなく遠く感じられた。11月にも既に13日〜15日までフライトもホテルも予約してある。それ以降は未定。

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羽田に着いたら雨だった。
午後8時ごろに帰宅し、着替えてすぐに山手へ。
ブラビーはすごく喜んで傍から離れない。留守にしたからか盛んに私の足に噛み付く。1時間ほど居て外へ出ると雨脚は強くなっていた。

行きにはいなかったピキが雨に濡れて5号棟プレイロットにいた。傘を差しかけて給餌しようかと思ったがそれでは私もずぶ濡れになってしまう。

ウチの入り口の自転車置き場はどうかと思ったがそこも結構濡れている。
ピロティに上がり、階段下が目立たないのでそこにトレイを置き食べさせた。シーバも食べさせると私に従いて家の前へ一緒に来た。玄関ドアを開けるとそこには家猫3匹が目を光らせている。それを見てピキは中には入ろうとしなかったがドアスコープから覗くとドアの前で待機している。

しばらくして夫が出てみると階段下にいたピキは驚いて外の植え込みの中に隠れた。私はそれを北側の窓から観察。やはり濡れるので中へ戻って来た。夫がシーバを与える。

結局午前1時近くまでウチのドアの前に座っていたが、2時ごろにはいなくなっていたと夫が言う。雨も止んでいたようだ。

とても可哀相で胸が締め付けられるが、不用意に家に入れると家猫たち、特にシルビアとトムの反応は推して知るべし。シルビアのひどいスプレーは再開するだろうしトムは激怒するだろう。ごめんよ、ピキ。




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