つれづれ日記
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2012年09月13日(木) ブラビーとピキ(別々)に給餌。ユウコさんと午後の音楽会へ。

栄区民文化センターで1〜2ヶ月に一度行われる午後の音楽会を今回(第25回)もユウコさんと鑑賞。午後のひととき1時間だけだがなにしろワンコイン500円なのでこのところ完売が続いている。

今日は<ドビュッシー生誕150周年>
〜フランス印象派の光と影〜
と題して(ちょっと大げさだが)リリスホール・レジデンス・アーティストの花田えり佳さんのピアノ。花田さんは栄区出身で北鎌倉女子学園高校から桐朋学園大学、大学院で学ぶ。初々しいお嬢さんだが力演だった。

先日ユウコさんとブリジストン美術館へ行ったがその時のモチーフもドビュッシー生誕150年を記念して音楽と絵画のコラボを目指したものだった。

ユウコさんは一昨日は友人と上野の西洋美術館へフェルメールの青い耳飾の少女を見に行ったそうだ。美術館はもとより周りのレストランもすべて超満員だったそう。

昨日は藤沢の美容院へ行ったとかでヘアスタイルがきれいになっていた。彼女はO型で身体が丈夫。毎日の外出も全く苦にならない、どころか十分に楽しんでいる。20数年来のヨガで鍛えていて信号が変わりそうになるとすぐに走り出すのだが私は走りたくない。私の方が約半年年上だし全く鍛えていないからか。でも今日は炎天下、本郷台まで往復歩いたから運動は足りているかな。

帰宅すると4時45分。息子たちが帰宅するちょっと前。セーフだった。
帰宅後は途端に忙しくなる。

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午後8時になり給餌に出掛ける。
また家猫が殆ど手付かずだった缶詰をステンレストレイごと持って出る。

道中ずーっとピキの姿がない、と思ったら小桃の駐車場のお墓への通路に猫影が見える。私に気付き上の道路に上がってきたのはピキだった。

ピキをスカイラインの踊り場、門扉の前に誘導しそこにステンレス容器を置くとすぐに食べ始めた。

正門から入り、坂道を登り始めるとブラビーが珍しくニャーニャー鳴きながら駆け下りてくる。他の猫に給餌していることをかぎつけたかな?

いつも通り給餌して可愛がり、帰りがけに焼きカツオを1本与える。

踊り場のトレイは空っぽになっている。
ピキは小桃の駐車場の上の道路に突然現れて一緒に歩く。歩いている最中にO田さんから電話がかかってきた。かもめ町岸壁の三毛の首の後ろにエアガンで撃たれたような傷があり血が出ていたという。遅くなって出てきてそれでもしっかり食べたらしい。

そういう話をしながら5号棟プレイロットに到着。ピキにシーバを与えて帰宅する。

O田さんは既に家にいるのだが、三毛の傷のことが心配になり電話してきた。数ヶ月前、岸壁でBB弾が数個落ちているのを見つけ鳩が食べないように回収したことがあるという。

明日でも現地にいるときに110番して、しょっちゅうパトロールしているという山手警察署員にパトロールを強化してもらうように頼む。
H山さんを始め現地の餌やりさんと連携して警戒を強める。

といったことをアドバイスしておいた。

シェルターもないので三毛を保護できないし、できたとしてもエアガン魔の魔手は他の猫たちにも向かうから焼け石に水だ。みんなこんなに頑張っているのに・・・と無力感に打ちひしがれる。

目下、数十頭のTNRに取り組んでいる「湘南鎌倉猫ほっとさぽーと」のエイコさんから電話がかかってきて業務連絡を交わす。


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