つれづれ日記
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| 2012年09月04日(火) |
ブラビーに給餌。黒子猫捕獲できず。 |
かもめ町組が1週間くらい前に捨てられたらしい黒子猫の捕獲に難渋している。捕獲器に入ったものの体重が軽すぎてステップを踏んでも蓋が降りないのだ。ボール紙をステップに掛けてみるとか、吊り下げ式も貸すから利用してみるとかアドバイスしたが、一緒に行ってほしいというので、今日の昼間に同行することにした。
夕方〜夜にと言われていたが息子をほったらかしてそうそう家を空けられないので日中にと、指定した。とはいえ今日火曜日は生活クラブ生協の配達がある。受け取りを夫に頼まなくてはならないし、ちょっと動くのにもいろんな制約を抱えているのだ、S井は。
午前中に生活クラブ生協のOCRを書いたり洗濯物を干したりしているうちに12時半になった。昼食の時間はなし。迎えに来たO田さんも昼食はまだだというので最近近所に開店したセブンイレブンでおにぎりなどを調達。車の中で食べる。
車がかもめ町に到着するとまずコモが出てきた。コアラ、ワイド、チータも。アララ、チータの両耳がひどいことになっている。血まみれなのに尚も足で引っ掻いている。何とも痛々しい。黒子猫は出てこないがチータを捕獲してもも動物クリニックで診察を受けさせたい。
だが、食べていた皿を引き上げ捕獲器をセットし始めると猫たちは白けていなくなってしまった。昼寝を決め込んでいたコアラまでいなくなった。
草むらの中に捕獲器2台を置いて30分間待つがもう猫の気配すらしない。
諦めて引き上げることにする。もも動物クリニックへ行ってチータの餌に混ぜられるような薬をもらってこよう。
だが、林先生のお話では、蚊のアレルギーに対する薬は副腎皮質ホルモンのみ。それも他の猫の口に入るのは甚だよろしくない。蚊のシーズンが終われば自然に治癒するからそれまで待つしかないとのこと。なすすべなく、ひとまず解散する。O田さんは夕方〜夜にまたかもめ町に行くそうだ。黒タンも昨日から行方不明になっているという。
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O田さんともも動物クリニックの駐車場で別れ、ヨーカドーで涼しそうなお菓子を買ってそれを手土産にオザキ音楽教室へお月謝を払いに行く。オザキ先生は相変わらず艶やかで美しい。飼い猫のチャドくんは既に17歳。寝てばかりだが美しい猫だ。私の大のお気に入り。
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午後8時ごろ山手へ。 ブラビーは正門を入ってすぐの「東側猫庭園」の石垣の上でニャーニャー。声が元通りになっている。エッチラオッチラ一緒に坂を上りロッカー餌場へ。昨日から休憩室のドアが開いていて明かりが点けっ放し。庭園灯が消されているから喫煙に来る人々も不便なのだろう。
ブラビーはいつも通り食べて甘える。
ん?ブラビーが土手の方を凝視している。私も暗闇に目を凝らすと歩道に何かがいる。もう1匹、来た。2匹がトコトコ歩いている。ライトで照らすと目が光っているが何だか分らない。多分狸ではないかな。ライトに驚いて視界から消えた。土手を駆け上がって行ったのだろう。足音もなく。
8時半ごろO田さんからメールが入った。かもめ町では黒タンと黒子猫が塀の上にいるとのこと。だが黒子猫は見えなくなり捕獲は出来なかったとのこと。塀の向こうは三菱重工だ。そちらに入り込んでの捕獲はなかなか難しいかも。だが、いざとなったら警備員に事情を話してちょっと活動させてもらうことは可能だろうと思う。
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