つれづれ日記
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| 2012年09月03日(月) |
ブラビーに給餌。かもめ町の黒子猫捕獲できず。ユタくん23回目の来宅。息子ショートステイより戻る。 |
ユタくんのレッスンは1日(土)のはずだったのだが、子猫のお見合いなどが入っていたので今日に延期した。
桂台中央行きのバスに乗ったがルートが違っていて慌てて途中下車し歩いてきたとかでユタくんは汗だくになっていた。
先週の入試問題をじっくりおさらいして今日はまた新しい入試問題に取り組む。時間は30分。その間にユタくんの英作文などをチェック。
ユタくんはかなりスムーズに英文を読むようになってきたのだが、フランス語でいうところのliaison(リエゾン)、つまり one of だとワンオブと読むのではなくワンノブと繋げて読むことが苦手。
そうしてまた次の入試問題の2回目に挑戦。制限時間20分。と、私がラクをしているうちに4時を過ぎた。ではまた来週。
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東山田レジデンスで今夜20時までショートステイしている息子を迎えに夫が7時に出掛けた。山手へ行っても8時半までに帰ってくれば息子を家で迎えられると踏んで7時45分ごろ山手へ。
ブラビーは私のサンダル音を聞きつけ坂の下まで降りてきていた。相変わらず声はかすれている。
平戸池庭園側の庭園灯からの明かりが少し届いてうっすら見えるのだが、ブラビーにはライトを当ててよくチェックする。とても元気そうだ。
いつも通り給餌するが30分くらいで切り上げて帰ろうとすると不満いっぱいに後追いする。だが、坂の途中で諦めてじっと座っていた。不憫じゃのう。
帰宅すると8時半にもなっていないのにアララ?!ドアが開いている。夫は7時半ごろにレジデンスに到着し早々と辞してきたとのこと。それなら電話でもくれればいいのに気が利かないこと。 家の前で息子だけが先に下ろされたものの鍵が閉まっているので父親が駐車場から戻るまで重い荷物を提げて家の前で待っていたとのこと。
その事態を避けたかったのに、かわいそうなことをした。 だが、息子はレジデンス滞在が楽しかったようで上機嫌だった。 やはり東山田は自閉症専門なのでスタッフの入所者への扱い方が一味違うのだろう。
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