つれづれ日記
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2012年07月01日(日) ブラビーに給餌。トマホーク入手。地域ネコロジー会合。

また今日も息子は早朝散歩、朝食の後、午前9時半ごろ帰ってきた。昼食後の午後1時、ガイドヘルパーさんが迎えに来て一緒に泉が丘の体操教室に行く。今日のガイヘルさんは大好きなCさん。彼女はアウンサン・スーチーさんを20数歳若くした感じの細身の美人さんだ。Cさんのガイドの時には全く問題なく、Cさんにとってはとても楽なガイドなのだという。
(エーッ?!ホンマかいな、嬉しいな。)

さて、息子が出かけてすぐに母も出掛ける支度をする。H山さんと一緒に葉山のI川さん宅へ一緒に注文してもらっていたトマホークを取りに行くのだ。I川さんはお留守だというが玄関前に荷物は置いておいてもらった。

私もグーグルマップでI川家への道順を調べておいたが、H山さんも事前に入念に調べてあった。私は横横、逗葉を乗り継いで行けば早いと思っていたのだが、ハイランド回りの一般道でも空いていたし大丈夫だった。

だが、グーグルの地図を見ていても最後の信号から左折するはずの道路が定かでなく行き過ぎてしまった。すぐに戻ってきてなんとか態勢を立て直す。
H山さんは方角オンチではないので何とか無駄足せずに辿り着いた。

荷物を積み込み、すぐに中野町のガストを目指す。かもめ町へ餌やりに行ったはずのO田さんにも連絡してガストで落ち合うことにした。

3時に到着。ほどなくしてO田さんも合流。
みんなろくに昼食を摂っていなかったのでしっかり食べる。

「地域ネコロジー横浜・栄」の会合というか「かもめ町の猫たちを守る会」の会合というか。南本牧埠頭のかもめ町だけでなくH山さんの立ち回り先である本牧埠頭の海員生協前の猫たちのことも議題だ。

海員生協前でTNRした茶虎オスはリリース以来、H山さんもO田さんも姿を見ないという。あそこには複数の餌やりさんがいるから、何とか食べているといいのだが。だがTNR後、消えてしまうオス猫は多い。

H山さんがTNRしようとしている黒白オスも先週、H山さんは一度も会えていないがO田さんは火曜日に会ったという。H山さんに懐いているので彼がそのうち捕獲する予定。

サビ母猫は見るが子猫は気配はするもののあまり姿を見ないという。子猫はサビ2匹、茶虎1匹、キジ1匹、2ヶ月強くらい。すばしっこいらしい。
H山さんは保護したいというが、H山家は無理だし一体誰の家に?という問題があり、とてもこれ以上どこにも預けられない。残念だが4ヶ月くらいになるのを待ってTNRするしかない。

それよりも緊急なのが、かもめ町の餌場から1km弱くらい離れたかもめストアの猫たちだ。サビ、三毛、茶虎、黒のほかに子猫が2匹いるという。早急にTNRしなければ。受け入れ病院の休診日などを勘案すると今週は明日しかない。H山さんとO田さんだけで作業してもらおうと思ったのだが、O田さんが心細がるので私も万障繰り合わせて参加することになった。

ウチは息子が帰宅時に母がいないのをとても嫌がるので、彼の帰宅時にはいて夕食の支度をして安心させ、山手の餌やりに行くと言って出る作戦を思いついた。そこで6時10分にO田さんに迎えにきてもらうことになった。

かもめ町の餌場で午後7時にH山さんと待ち合わせる。そこから一緒にかもめストアへ。明日1回で全員捕獲は無理かもしれないが、別の日にも頑張って全頭捕獲する。

厚木の保育ママさんに預けてあるO田ベビー5匹はすくすく育ちもう500grを超えた。三毛を除く3頭の里親募集ポスターを5セットO田さんに渡しておいた。心当たりに配るという。

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午後8時過ぎ山手へ。
ブラビーはトラックの下にいたが、私が坂道を上がっていくと雨の中、出てきた。ブラビーがあまり濡れないように慌てて駆け上がる。

アイムスのこのカリカリ(チキンと白身魚味)は家猫に不評だったがブラビーもあんまり好きではないようだ。海缶だけぺロリと食べた。何となく不満そうにしているので焼きカツオを与えるとはぐはぐ。

小1時間一緒にいて、さっと外へ出て帰ってしまう。
この瞬間が辛い。ブラビーがとても不憫。


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