つれづれ日記
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| 2012年07月02日(月) |
ブラビーに給餌。かもめストアでの捕獲。O田家の1匹脱走。 |
3ベビーのポスターを貼ってもらおうと久々にもも動物クリニックへ行く。ウチの車が使えない時間になったので、カンカン照りの2時半ごろに徒歩で出掛ける。桂台に行くバスは2時台には1台しかなく、それにも間に合わない。歩くしかない。
最近太りすぎでまた持病?の右ひざ内側が痛い。だが、増々多忙になっているので痛いなんて言っていられない。どんどん歩かざるを得ない。
3時5分くらい前に到着。待ち人ゼロだったので溜まっていた業務連絡かたがた林先生と話をする。今夜予定しているかもめストアの捕獲のこともお願いしておく。
帰りにヨーカドーへ入って半額になっていた下着などを購入。
またトコトコ歩いて帰る。息子が帰宅する前に間に合った。 息子の夕食だけ用意し、山手に早めに行くと息子に言いつくろって6時10分、迎えに来たO田さんと一緒に一路かもめ町へ。
7時にいつもの餌場でH山さんと待ち合わせ一緒にかもめストアへ。
車の中から既にかもめストア前の広い駐車場内を走る猫を複数目撃。 バイクで通過する男性がいて猫たちはその後を追っている。
私たちも追って猫たちのことを訊こうとすると半分逃げ腰で「時々餌をやっている」と言い、慌しく走り去った。その男性を追ったのは茶虎と子猫のように見える茶白と三毛。水容器と餌トレイも置いてあった。 捕獲器4台を3匹の近くに置く。
見ていると中のおいしそうな餌に釣られて茶虎と三毛がやって来た。 捕獲器の入り口付近のフードを食べ、一旦猫たちは離れた。
少しフードを補充して離れているとまた三毛と茶虎がやって来た。すると三毛が捕獲器に入った。バシャンと音がして閉まるので隣の捕獲器を覗いていた茶虎はすっとんで逃げた。
三毛の入った捕獲器を包んでH山さんの車に積み込む。 さてそれからが持久戦となった。
かもめストアに近い方に餌場があった。使い捨て容器のトレイと水容器が飛ばないようにくくりつけてあった。そして缶詰がはいっていたらしいトレイは空で横の入れ物にはカリカリがいっぱい入っている。
H山さんの話だと、いつも朝餌やりをする人が朝の雨を避けて夕方に給餌したに違いないという。それじゃダメじゃん。満腹の猫を捕獲するのは難しい。6匹いるはずの猫は3匹しかいないから、多分もう食べ終わってねぐらに帰ってしまったのかも。
茶虎が捕獲器の周りはうろうろしていたと思ったら、中の餌が全部食べられてしまった。踏み板の奥のも首を伸ばして取ったらしい。 茶白の子猫は勿論捕獲器内のフードに興味は示すものの中に入ることなくどこかへ行ってしまった。
H山さんがいつも餌やりをする動作で車も餌場の前に付けると猫たちが出てきた。
O田さんと私は遥か後方の車の中からそれに注目。 もう8時半になった。J先生に電話してブラビーへの給餌を頼んだ。
電話中にH山さんがもう1匹捕まえた模様。電話を切って駆けつけるとH山さんはキジサビを抱き上げてキャリーの中に入れていた。黒猫も出てきたという。茶虎は茶白の母猫らしいという。
もう時間も遅いので、もう少し頑張るというH山さんを現地に残してO田さんと私は三毛とサビキジを連れてももさんに行くことにした。先生は勿論帰宅して寛いでいたが特別にクリニックに来てくれる。
明るい診察室で猫たちを一目見た先生は、この子たちはいづれも1歳以上だという。エーッ?!てっきり6ヶ月くらいの子猫だと思ったのにィ・・・
ももさんを出てH山さんに電話すると猫たちは捕まらないという。では中止して解散することに。残りの猫たちはまた次の機会に。
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今日は暑かったし疲れた。入浴し、缶ビールとおかずにありつき新聞を読んだりして寛ぐ。もう12時半だ。さて寝ようと思ったらメールが入った。見るとO田さんからで、家猫が1匹脱走した、捕獲器を貸して欲しいというものだった。慌てて電話し、山手の正門前まで来るように告げる。捕獲器はもう1台、ロッカーの中に入っている。
12時過ぎの山手は庭園周りの明かりは消えている。ロッカーへと近づくとニャーと声がしてブラビーがトラックから出てきた。ブラビーにはレトルトを2袋与えておき、食べている間に捕獲器を持って正門へと戻る。
既にO田さんの車は到着していた。 O田さんが帰宅してみると鷺沼から保護した1歳の猫の姿がなく、庭で鳴き声がした。だが、庭には外猫の黒白猫がいて1歳猫を威嚇するので隣家の庭に入ってしまったという。 そこでアドバイス。黒白猫はケージにでも入れて1歳猫と接触しないようにしないといつまでも1歳猫が帰ってこられない。
う〜〜ん、この騒ぎで就寝は2時近くになった。いくら短時間睡眠がよいとはいえ、4〜5時間は辛い。
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