つれづれ日記
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2012年06月03日(日) ブラビーに給餌。ジュンコさんが山手に。

朝、かもめ町勤務のH山さんから電話があり、サビ猫を捕獲したのでO田さんち近くで待機しているという。今日は日曜日なのにわざわざ捕獲に出向いてくれたんだ。よくやってくれていると思う。

ひびきさんでは今日の搬入は断られ、今日はO田さんちの玄関に置き、明朝連れて行くという。
O田さんとH山さんは別の三毛猫も追っているのだがまだ捕まっていない。

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午後、小菅ヶ谷勤務のジュンコさんから電話があり、今日は予報に反して晴天で暖かいので昨日のサビ猫をリリースしに行こうと思うという。
捕獲器も洗ったので届けるというので、午後7時半に山手の正門前まで持ってきてもらうことにした。

そしてバイクでやってきたジュンコさんの話では、サビ猫がもうフーシャー言わなくなったので、もう少し家に置いてもっと慣れるかどうか様子をみたいという。それは大賛成。小さいメス猫が外で生きていくのは大変だ。

捕獲器をロッカーに仕舞っている間にもブラビーはやってこない。
せっかく来てくれたので「猫庭園」を案内する。
ハウスを覗いてみると、ハウス右には植物のつるが入り込んでいる。そのうち、昼間に行って少し手入れをしなくちゃ。

ワカメの墓所だけ雑草も生えていない。例の犯人が時々かき回しているのだろう。全くおぞましいヤツだ。

ロッカーの前で話しているとブラビーがやってきたのにジュンコさんが気付いた。一旦はトラックの下に隠れたが、そのうちに出てきてジュンコさんにスリスリし始めた。これは珍しい。

セツコさんにフロントラインをもらってきてくれと頼まれていたというので、ブラビーにそそくさと給餌して我が家へ向かう。
玄関ドアを開けるとサミー、ミニー、シルビアの3匹がいた。そこでジュンコさんにもみてもらおうと玄関内に招じ入れるとシルビアは隠れてしまった。
パソコン部屋の夫のベッドの上にトムとアンディがいたので、この2匹も見てもらう。ジュンコさんは優しい動物好きのオーラを漂わせているらしい。全く珍しくアンディが逃げなかった。


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