つれづれ日記
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| 2012年06月04日(月) |
ブラビーに給餌。福祉保健センターへ。忙しい。 |
朝、エイコさんから電話がかかってきたが、話の途中でエイコさんの携帯に里親候補さんから電話。私も出掛けなければならないし尻切れトンボになった。
横浜市の猫不妊去勢手術の助成金申請のため、例年のように複数で区の福祉保健センターへ。 窓口の男女がこの業務が初めてだというのでとても時間がかかってしまった。
子猫の鳴き声を聞きとがめたJ先生が職員に尋ねるとつい先ほど飯島町のマンション敷地に捨てられていたといって住民が持ち込んできたという。その子はこれからどうなるのか訊いてみると愛護センターから迎えに来るとのこと。ということは殺処分?「はい」と職員。
怪我もしているというので一応見せてもらうことにする。2ヶ月くらいのサビというか薄いキジトラに茶が混じっている。女の子だ。すごく可愛い。怪我は左後足のふくらはぎに大きな裂傷がある。う〜〜ん、見てしまったのが運の尽き。J先生が学内やARKで里親探しをすることになった。
バタバタしていて、ふと見ると桂台西のN上さんがいるではないか!助成金申し込みに来たのではないというが、丁度いい。申請してもらうことにした。マリンなどの餌やりで、周囲の敵意を感じるのでその相談に来たそうだ。
昼過ぎに一旦戻り、2時40分くらいにJ先生と一緒に子猫を連れてもも動物クリニックへ。傷は新しくないので、中の膿が出てしまってから縫合するという。それまでに1週間はかかるので応急処置をして包帯を巻いた。子猫にはJ先生がCarlaという名前を付けた。
その後、カーラは部活に参加し生徒たちに人気だったそう。保健室の先生がフォスターになってくれて連れ帰った。
J先生とは腰越のバザー以来会っていないので、積もる話(業務連絡)がいっぱい。J先生はARKの仕事で忙殺されていて、大丈夫?と心配になるほど。話をしている時間も取れないので、ARKの仕事で金沢区のフォスターさん宅への往復に付き合い、車中で話をすることになった。
で、5時に出発。ジュノーという大きな預かり猫が晴れて里子に出ることになったのでチップ装着をするためにもも動物クリニックへ。
で、装着寸前にJ先生が「よもや装着済みってことはないでしょうね。」と冗談まじりに言ったところ、本当に装着済みだった。番号を教えてもらい、データ書き換えの処理をすることになった。
そのまま、金沢区のフォスターさん宅へUターン。話は尽きないが、大筋のところは話すことができた。
帰宅したらもう7時近いからすぐに給餌に時間になる。
ブラビーはいつものように甘えて、帰りは後追いがひどい。不憫でならないが帰らなくちゃ。
帰宅するとすぐにまたO田さんから今日2度目の電話。H山さんが捕獲したサビ猫のこと。ひびき先生によれば出産直後らしいので子猫を探して保護せよ、と言われたそうだが、日曜日の朝に捕獲して手術は月曜日、リリースは火曜日の夜だという。丸々2日半、子猫から離れていたことになるが子猫が無事かどうか判らない。
エイコさんに電話したかったので、ひとまずO田さんとの電話は切る。
そんなこんなで疲れた。
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