つれづれ日記
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| 2012年06月02日(土) |
ブラビーに給餌。小菅ヶ谷サビ猫をお迎えに。ユタくん10回目の授業。 |
ユタくんの授業の日は朝から忙しい。英作文の添削は昨日しておいた。長文の入試問題に目を通す。上智の法学部。4題目だが今回のが一番スーッと読める。英語でニュースの録画にも目を通しておく。金環日食の話題。
昼食をしてから掃除機をかける。猫毛がどこにもフワフワ飛んでいてすぐに綿埃になる。
2時になりユタくんが汗をかきかきやって来た。暑くなり汗をかくとアトピーが痒くなるらしく時折あちこち掻いている。寒い時にはなかった湿疹様の赤味が手の甲にも出てきた。本当にかわいそう。
ユタくんがアトピーなので元看護師だという母上は添加物なしの食品を求めて生活クラブ生協に入ったのだろう。
ユタくんが先日受けた全国規模の試験の結果が出た。世界史と生物はとてもいい成績だったが国語が振るわずがっかりしている。英語はまあまあ。彼は全体的に謙虚というかペシミスティックなところがあり、好成績だとまぐれかと思い、振るわなかったら予想通りと思うという。お兄ちゃんとずい分違う。お兄ちゃんのトモくんは好成績を得ると手放しで喜んだし、とても楽天的だった。見た目も長身イケメンで華やか。
弟のユタくんは物静かで地味。だがいろいろとよく話をしてくれる。他クラスだが宮城県出身の秀才くんと早速トモダチになってその彼が人柄もとても良いとかで塾生活も楽しいようだ。
勿論勉強に関連してあれこれ話しているうちに4時になってしまい、ニュースで英会話視聴は次回に持ち越し。
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5時過ぎもも動物クリニックに電話すると昨日のサビ猫はもう昼に手術されたとのこと。7時間際に迎えに行くことに。
ジュンコさんもキャリーを持ってバイクで駆けつけてきた。院長先生に捕獲器からキャリーへの移し替えをお願いしようと思ったら、今の状態ではとても無理だと言われてしまった。
私たちの前に診察室に入った家族がいたからきっとその家族のペットの手術がこれから始まるのだろう。先生が猫を移し替えていて引っ掻かれでもしたら大変だ。
私たちが出たらすぐにシャッターが下ろされた。昨日の夜も、今日の昼にも2件手術が入っていたのだった。先生は大人気で大忙し。
サビ猫は3kgしかなく、大体3歳くらい。出産した形跡はあるが授乳の形跡がないとのこと。死産か。ジュンコさんも、この猫は近頃医院の庭に数時間じっとしていることが多いという。子猫を隠しているのなら食後すぐに子猫のところに行くはずだし。
少しでもゴロニャン猫になることを期待してひとまずジュンコさんが自宅に連れ帰ることになった。
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その足で山手へ。 正門が大きく開いている。
ロッカー餌場の前に駐車し、ブラビーを呼ぶとしばらくして「猫庭園」からやって来た。いつものドライも海缶ももう飽き飽きだというので柔らかサーモンを乗せるとそれだけ食べて遊んでいる。だが、遊びながらもちょこちょこと食べた。
ふじバスが出て行ってしばらくしてU野さんがやって来た。野球部が対外試合に行っていたとのこと。
西の方からドンドン音がすると思ったら林の上に花火が炸裂するのが少し見える。階段を上がってみたがよりよく見えるということはなかった。逗子の方角だ。海開き?
ブラビーが私の車のボンネットに乗って車内を覗いている。いつぞやは、J先生の車の中で話をしていたがいきなりブラビーがボンネットに乗っかってきて私たちを見てニャーニャー鳴いたことがあった。かといってドアを開けても乗ってはこない。
さて、私も帰ろう。VOLVOもJEEPも帰ったし。
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