つれづれ日記
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| 2012年04月02日(月) |
ブラビーに給餌。ユウコさんと森の中を散歩。エイコさんと中野町調査。 |
昨夜午前1時過ぎに寝に行こうとして、ふとテレビを見ると日本テレビで「NNNドキュメンタリー?」を放映している。兵庫県の飾磨高等学校(定時制)の柔道部の熱血教師と元問題ありの生徒たちの心温まる頑張りの様子を追ったものだ。ついつい引き込まれて最後まで見てしまった。既に午前2時。実際にベッドに入ったのは2時半ごろ。
最近、息子たちの出発が遅くなったので起床は午前7時にしている。主婦としてはきっと遅い方。5時に起きる人は何人もいる。
今日はまたユウコさんと瀬上の池から森のハイキングコースを辿って「上郷森の家」でランチしようという計画だ。2日前に雨が降ったから途中ぬかるんでいるところがあるはず。
午前10時20分ごろ大船からバスで我が家近くのバス停にユウコさんがやってきた。そこから徒歩で現地へ。
桜にはほど遠いがそれなりに梅や桃などを愛でつつ進む。ユウコさんとは3回目だが毎回道に迷っている。今回も迷った。人々に訊きながら大幅に戻り、こけつまろびつ2時ごろになってやっと森の家のレストランに辿り着いた。喉はカラカラ。お腹ぺこぺこ。ピラフセットを食べ、続いてケーキセットも。
歩きながら「積もる話」をし、レストランでも話す。彼女は思想的にとても右寄りで、私はそうでもないが何となくウマが合っている。
食後、坂を下りてバス停に着いたらすぐに大船行きがやって来た。ラッキー!私は途中で降り3時半ごろ帰宅。
懸案の中野町の調査・捕獲に行くべくエイコさんの到着を待つ。 エイコさんは5時前にやって来たのだが、出ようとすると電話。M上さんからだった。時間はあまりないといっているのに驚くようなことをいろいろ言い募る。そんな話は後でゆっくり聞くからと電話を切ったが、呆れる。内容については後日書く。
エイコさんと山手のロッカーのところへ行き捕獲器2台、包む布など捕獲グッズを積み込む。下の信号まで来たところで、O田さんに貸すプラケージをできれば今日エイコさんの車に積み込み、後でO田さんちに届けてしまおうということになりUターンして部室へ向かう。
月曜日(部活のある曜日)だが、まだ学校が始まっていないので当然部室は閉まっている。J先生に電話して、開けてもらおうと思ったら留守電。諦めて中野町に向かう。
本郷ふじやま公園の中野町側のふもとになっていて、大きな駐車場が作られている。その前の行き止まりの道路にひとまず駐車し、近所の聞き込みに回ることにする。先日も今日も猫の子1匹歩いていない。
すると目の前の長い塀の真ん中に戸があったとみえ、そこから老人が出てきていきなりえらい剣幕で「そこに車を停めるな!?&%$#¥!!!」と喚き散らす。 こちらが何か言おうとしてもとにかく喚き散らす。車はすぐに退けるが、それとは別に猫の話を聞こうとしても全く聞く耳持たず。とにかく車を退けろ!の一点張り。エイコさんが車を動かしその老人の視界から車が消えるとプイッと戸を閉めてしまった。何じゃ?アレは?
本郷ふじやま公園の駐車場はガランとしていて1時間200円なのでそこに入れることにする。二人で住宅のある場所をまず広範囲に見回ったが猫の姿はゼロ。山の斜面が怪しいので上っていくと大きな黒猫がいそいそと降りてこようとして、私たちがいつもの餌やりさんではないことに気付いた風で慌てて山に逃げていった。
果てしなく続く階段を上っていくと急な山の斜面に猫が3匹現れたような・・・2匹かもしれない。いづれも私たちを最初は餌やりさんだと思ったようだが、違うと分るとすぐに隠れた。てっぺんまで息を切らして上ってみたが見た猫は3〜4匹。その中にこないだ遠目でチラッと見たサビ猫がいたかどうか。目のいいエイコさんは「サビだ!」と言ったが遠かったので今ひとつはっきりしない。猫たちは痩せてはいなかった。ということは挙動からいっても餌やりさんがいるのだ。しかも場所の割りに頭数が極端に少ないということはTNRもされていると推察される。
さっきの喚き散らし爺さんも「猫?!野良猫?!知らん、そんなもの!迷惑なんかしていない!困ってもいない!ウチは関係ない!!!」と喚いていたから、ここには「困った野良猫問題」は存在しないのだろう。
エイコさんは爺さんの剣幕にすっかり嫌気が差してがっかりしている。お節介にもTNRしてあげようと時間も労力もお金も使って乗り出してきたのに。桂台西1丁目の遊水地もそうだが、私たちが何度行っても殆ど猫の姿は見なかった。調査しようにも取り付く島もないような住民が殆ど。依頼人もいない、つまり費用も出ないのにわざわざ、乗り出す必要があるのか?!肝心の猫さえ見ないのに、ということで中止したのだ。
結果、中野町も取りやめ。既にTNRの気配あり。猫たちはきちんと管理されているものと結論付けた。エイコさんにはとんだ無駄足を踏ませてしまったが、あの爺さんのひどい態度がはっきり「中止」の決断をさせたとエイコさんは言っている。
その後、とにかく休もうとすぐそばのバーミヤンに入り食事しながらゆっくり語り合う。
8時半ごろ山手に戻り、ロッカーに捕獲器などを仕舞っているとブラビーがやってきた。エイコさんには帰ってもらいブラビーと過ごす。ワカメ用(高齢猫用)のフードを試しに与えてみるとブラビーは目先が変わったせいか喜んで食べる。高齢猫用でよければまだいろいろとある。これだけでは可哀相なので別のフードも注文してある。
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