つれづれ日記
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| 2012年04月03日(火) |
暴風雨到来!ブラビーはさすがにいなかった。ハウスはちょっとコケッ。 |
今日は日本中に暴風雨が吹き荒れるという予報でその通りになった。つい先日の土曜日も結構暴風雨のようだった。一体日本は(世界中?)どうなってしまったのだろうか?地球滅亡の日も近いのか?
息子の通所施設でも昼食後1時に退勤させると電話があり夫が迎えに行った。今日午後はピアノレッスンだったが欠席のメールをしておいた。振り替えは5日(木)。
午後はあっという間に過ぎ関東でも電車の運休を始めあちこちの被害が報道され始めた。強風ではあるが家の中にいれば大丈夫。
山手の猫ハウスが気がかりだ。これまで強風や台風に何度も見舞われ、正門前の大木が倒れたり、先日は警備員小屋がこけて屋根が大きく凹んだりしたがハウスは木々に囲まれて無事だった。今回はどうだろう?
雨もすっかり止んだ10時ごろ、風は吹いているが山手に行ってみることにした。誰も歩いていない。車も殆ど通らない。
庭園に行ってみるとハウスは2つともちょっとかしいでいた。壊れてはいない。今までは庭園の木々や植え込みに囲まれて強風から守られていたが去年から木も植え込みもバンバン切ってしまって丸裸になった。風の通りがよくなってハウスがちょっとだけとはいえ倒れてしまったのだろう。
そのときブラビーはハウスに入っていたのだろうか?勿論ブラビーの姿はない。ハウスとハウスの間の水容器は無事だった。フードの入っていたトレイは吹き飛んでなくなっている。ライトを置いてもちょっと暗くて見難いがなんとかハウスを元通りに直しておく。
庭園から出てみるとさっき点いていた休憩所の電気が消えている。多分U野さんが中で喫煙していたのだろう。ライトを点けてハウスでごそごそしているのはS井に決まっているのできっとそのまま本館へ戻って行ったのだろう。
ロッカー餌場へ行き、いつも通り水容器2個を洗い水を入れる。まだまだ風は強いので吹き飛ばないようにステンレス容器にカリカリと海缶を入れる。
ブラビーを呼んでみたが風の音にかき消されてしまう。まあ外で生まれ育った若いオス猫だからうまくどこかに隠れているのだと思う。 庭園に水容器とフードトレイを持っていこうとしているとバシッと音がして「猫庭園」と休憩所前の大きな庭園灯が消えた。でも木々が切られて見晴らしがよくなっているせいかスカイラインからと平戸池庭園の庭園灯もあり節電時のようには暗くない。LEDライトもあるし。
風がすっかり治まったらブラビーが帰ってきてフードを食べてくれるといいのだが。その前にハクビシンやタヌキに食べられてしまう可能性も大きいが。
帰りながら、もし晩年のワカメがいたら今日はどうしただろうかと考えてみる。最晩年のワカメなら暴風雨の来る前にキャリーに入れて連れ帰り、一晩浴室に置いておくと思う。我が家にはもう浴室以外、他の猫たちから隔離して置いておける場所がないのだ。今までは風が吹いても雨が降ってもハウスが倒れたりしなければワカメはその中でじっと過ごせた。ワカメとはしっかり10年間を共にした。最も忘れ得ぬ猫だ。山手猫で初めて火葬され遺骨は我が家に安置してある。特別なのだ。
帰りは風がすごく強くなった。吹き飛ばされそうだ。歩いている人はゼロ。 雨の日も風の日も台風の日も山手に餌やりに通うというのは誇張ではないでしょ?
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