つれづれ日記
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2012年03月03日(土) ブラビーに給餌。ブラビーに今年度1回目のフロントライン投与。

大分前に録画しておいた「442部隊・アメリカ史上最強の陸軍」を涙ながらに視聴。生き残った兵士たちは僅かだが今や90歳近い高齢者だ。有名なダニエル・イノウエ氏も442部隊所属で戦闘中に右腕を失っている。いつも思うのだが、在米の高齢日系人はとても若々しい。同じく80代の夫人たちの美しいこと!移民一世の親たちの古きよき日本式の躾を受けた彼らの潔さには感服する。

夕方、これまた録画しておいた「アメリカ黒熊」の後半を見た。ミネソタ州の森で動物学者が複数のアメリカ黒熊たちに発信機を付けて生態を研究している。それを英国人の動物カメラマンが1年間に亘って追う。
すっかり懐いた母子熊たちの可愛いこと。
だが、秋になり狩猟が解禁になる。発信機を付けた熊には撃たれないよう目印のカラーリボンを付けるのだが、撃ってしまってもミネソタ州の法には触れないという。子熊も撃たれる。
或る日、発信機付き首輪が研究所のポストに投げ込まれていた。撃たれた熊はメスのサラだと判明。熊の寿命は20〜30年あるのに。数歳で非道にも命を奪われた。

快楽のための狩猟なんか止めろ!こんなことをしておいて何が「調査捕鯨反対」だ!熊の毛皮を剥いで自慢げに敷物にして飾るのだろう。熊殺し!

前に見たドイツのブリーダーの趣味が狩猟だというのもいただけなかったなあ。鹿の首がいくつも飾られた壁を見てリポーターの浅田美代子も複雑な面持ちだった。鹿殺し!

なので後味が悪かった。

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午後8時過ぎ山手へ。
ブラビーはハウスの後ろのテラスにいたらしく、そこから正門側は丸見えだ。私を見つけ庭園入り口側へ走ってくる。

今日はモリモリよく食べた。
警備員のHヅメさんがやってきて、構内通過を注意しても聞こえないふりをして行ってしまう輩が殆どだと怒っている。中には逆切れする者もいるらしい。

餌場を片付けてから、フロントラインの用意をする。ブラビーを膝の上に乗せ、首の後ろに滴下。暴れ回るのを押さえつける。放すとトラックの下に逃げ込んだ。だが、呼ぶとすぐに出てきて従いてくる。

ハウス右のカイロを取り替えるが今夜は暖かいのですぐには入らず通路で寛いでいる。無理にハウスに入れずに帰ることにする。


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