つれづれ日記
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| 2012年03月02日(金) |
ブラビーに給餌。ガスト近くで母子猫発見! |
所用でキャットネットかまくらのM田会長と10時半に近くのガストで会うことになった。小雨降る中、我が家から徒歩15分弱のガストへとイタチ川沿いの裏道を歩いていると、前方の無人野菜スタンドの下にサビ猫がいるのが見えた。まだかなり距離があるにそのサビ猫はスタコラ逃げていった。
無人スタンドに差し掛かるとニャーニャー鳴く声が聞こえる。サビ猫が逃げていった先を探すが猫の姿はない。やっぱり無人スタンド付近から鳴き声がする。あ!黒猫がいる!4〜5ヶ月の子猫だ。それに脇腹かな、黒い被毛の中に3センチ四方くらいの茶色い部分が見えた。禿げているのか怪我をしているのかわからない。近寄ると脇の駐車場の車の下に入って逃げてしまう。
う〜〜ん、サビの母に黒子猫。ちょっと捨て置けないなあ。それに雨の日の午前10時半に何故こんなところにいるのか?裏道とはいえ結構車が通るから危ない場所でもある。子猫が1匹しかいないということは残りの子たちはカラスと車の犠牲になったに違いない。 ゴミを漁ろうとしたのか?網付きゴミ箱があちこちに設置されカラスも野良猫もゴミを漁ることはできなくなっているのに。
奥の方の民家から老婦人が出てきたので話しかけてみると、サビと黒猫の母子2匹は夜になるとその付近の家々の庭に来るそうだ。餌やりさんは誰だか分からないという。
サビ猫は母猫となって何とか生き延びているから曲がりなりにも餌やりさんはいるはずだ。餌やりさんを突き止めて手術代を払え、というのは難しいだろう。大船猫の時もそうだが、大体「餌やりなどしていない」とシラを切る人が殆どだ。 ウチの回りで猫を見つけたら、餌やりさんなど探さずに(大抵はM上さんだが)つまり手術代金を回収しようとはせずに即、手術してしまう。 後日対策を練ることにして、ひとまずガストへと急ぐ。
M田会長は10分ほど遅れて現れた。桂台西の捕獲活動は10頭処置したところでひとまず終了することにしたが、そこに至るまでの経緯を縷々説明する。地元でTNR(捕獲・手術・放す)を気に掛けているのはN上さんだけなので、今後はN上さんがTNRしたいと思ったケースだけ私が手伝い、費用はN上さん持ちとする。
一方助っ人だったO田さんは中区かもめ町の猫問題を抱えているのでそのことも詳しく会長に説明する。只、要手術猫は最大6〜7匹なので、O田さんと私とでTNRできそうだとも告げる。
TNRが先決問題ではあるが、高速道路工事が迫ってくるのがもっと大問題だ。M田会長の意見は動物愛護協会やKABAの会同様、引き上げは考えずになんとか近隣で生きていけるよう考えるべきだというもの。 確かに1〜2匹ならともかく総勢15匹をO田家に引き取ることなどできない。里親探しをするにも一旦引き取ってゴロニャンにしつけなければならないし。大ベテラン3者が同じ意見なのだから傾聴に値する。
そんなこんなを話し合っていると12時を過ぎた。M田会長は次の予定があるので私は図書館近くまで車に便乗させてもらう。
図書館で予約本を受け取りバスに乗る。 帰りにJAバンクに寄り、住民税を支払う。あ、銀行や郵便局で公的支払いをすると書類を書かなくてはならないのだった。慌てていて書き損じる。窓口の女性は「年寄りはダメじゃのう」の顔をしている。おまけに納期が過ぎているから延滞金が発生していないか問い合わせるという。発生しないよーだ! コンビニだったらもっと簡単なのに。 教訓その一。公的支払いはコンビニですべし。
予報通り午後は雨脚が強まって結構濡れた。
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午後8時過ぎ山手へ。まだ少し霧雨が降っている。 ブラビーは庭園入り口近くの植え込みの下で待っていた。少し濡れている。 雨の日、ブラビーはあんまり濡れないようにしているが、ワカメはぐっしょり濡れるもの構わず外でじーっと待っていたものだった。その都度、タオルドライ、ハンドドライしたことを思い出す。
食べっぷりが悪いが雨なのでトレイをハウス横に置くわけにもいかない。だが、ブラビーは休み休みしながら食べるタイプ。時間をかけて結局完食した。今日は寒いのでカイロを取り替えたハウス右にすぐに入った。
少し前からハウス左が気に入らなくなったようだ。何か変なものを入れられたか?晴れた休日の昼間に来てチェックしなくちゃ。
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