つれづれ日記
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| 2012年03月04日(日) |
ブラビーに給餌。S藤クミコさんより捕獲器返却。 |
我が「山手ネコロジー」はトマホーク式2台と吊り下げ式1台、計3台の捕獲器を保有している。だが、現在トマホークはキャットネットかまくらに1台、桂台西2丁目のS藤家に1台、吊り下げ式は同じくN上さんに貸し出している。つまり手持ちはゼロだ。
近々、栄区中野町と中区かもめ町での捕獲を予定しているので貸し出し中の捕獲器はすべて回収したい。 と思っていたところ、今日S藤クミコさんから電話がかかってきて届けてくれるという。では、山手のロッカーに保管するので正門前で落ち合うことにした。 午後3時過ぎ、正門脇で待っていたら黒っぽい車がやってきた。コレコレ!と思ったのに運転していた女性は私に目もくれずUターンして前方に停まりハザードを点滅させている。運転者は見えないし降りてもこないので、てっきり部活の生徒を迎えに来た保護者だと思った。
だが、なかなかやって来ないのでおかしいなあ?と思い始めたころ、その車から運転者が降りてきた。なんとS藤クミコさんだった!私がガードマンみたいに立っていたのでてっきり学院関係者が見張り番に立っているものと思い込み、少し離れたところに停めたのだという。 車に乗り込み、ロッカー餌場の前で停車。庭園のハウスへ案内する。ブラビーはいなかった。無事捕獲器をロッカーにしまう。
以前、S藤家のサンルーム前に来ていた猫はその後ぱったり姿を見せなくなり、代わりにチャーに似た茶虎白の美形の猫がやってくるようになったという。チャーの母親ではないかというので、母親(ししゃも)はクミコさんと一緒に捕獲したのだが、すっかり顔は忘れてしまっていたようだ。ししゃもはそれほど美形ではなく口の周りにクマゴロー的くまどりがある。 チャーにそっくりな茶虎に白が混じっているというのなら、それはN上さんが言っていたししゃもと一緒にいた若猫(チャーの兄弟の可能性が高い)だと思う。 メスなら何が何でも手術しないといけないので、クミコさんにはよく観察しておいてもらうことにした。オスでも手術した方がいいに決まっているのでおいおい説得しよう。
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昨日の夕方のニュースで見た話題。 小児性愛者で再犯を繰り返す加害者のことだが、韓国では余りにひどい場合には本人の承諾を得なくても去勢手術を施すことが可能になった。 日本では犯罪被害者や遺族よりも加害者の人権の方がより守られる不公平な状態が続いている。 日本でもこの問題に取り組んでいる精神科医がいて、韓国に取材に行っていた。バイエル社から性欲を著しく減退させる薬(副作用は殆どない)が発売されているが日本では例によって未承認なので入手するには個人輸入するしかない。 だが、犯罪的な性衝動に悩む本人や家族からは、「何とかしてほしい!その薬を服用したい!」という悲痛な声が多数寄せられている。試してみると効果テキメン。ある患者は個人病院でその薬を処方され、すっかり安定したので感謝していたところ、主治医が大病院に転勤になった。その医師を慕って患者も転院したが、そこではその薬は使えなかった。困った医師は偽薬を処方。すると数ヵ月後に患者は再犯を起こした。薬がなくてもカウンセリングで大丈夫だと思ったと話す医師に責任はないのか?!
本人や家族が望むのならば、人権侵害だの何だのとイチャモンを付けずに承認したらどうか。被害者の人権はどうなるのだ?! 反対する医者はその薬をまだ自力で開発できていない日本の製薬会社と結託しているに違いない。
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午後7時45分ごろに家を出る。雨が降り出した。 ブラビーは庭園入り口の植え込みの下で待っていた。
またあんまり食べずにゴロゴロ甘えてばかり。時間をかけて結局殆ど平らげたが。
警備のU野さんがやってきたが足元は室内用スリッパだ。どうしたのかと訊くと安全靴が重くて歩きにくいのでスリッパで休憩(喫煙)室までちょいとやってきたとのこと。雨も降り出しているので滑りますよ。
ブラビーをハウス右へ入れて今日のお仕事終わり。
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