つれづれ日記
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| 2012年02月21日(火) |
ブラビーに給餌。姉は多少快方に。 |
先週の金曜日(17日)に神戸の姉宅に電話して義兄からその後の姉の詳しい病状を訊こうと思ったのだが、どうもはっきり分らない。 ずーっと心配で気が重いので、昨日市民病院に電話してみた。勿論、電話で問い合わせてきた者に患者の個人情報を洩らすとは思えないが、姉が入院している病棟のナースステーションに繋いでもらい、「病状によっては横浜から見舞いに行きたいので」と前置きし「そこをなんとか軽〜くちょっとだけ・・・」と食い下がってみる。
看護師が姉に電話させると言うので「歩けるんですか?!」と驚く。入院以来トイレにも自力では行けずベッドに釘付けになっていると義兄から聞いて非常に心配していたのだ。看護師さんの話では車椅子に乗りリハビリを始めているという。
昨日一日姉からの電話を待ったがかかってこなかった。多分疲れていたのだろう。で、今日午後2時ごろ電話がありまあまあ元気な声が聞けて一安心。 やっぱり髄膜炎だった。(ネットで「髄膜炎」について調べる。)最低1ヶ月は入院加療し、経過がよければ他のリハビリ専門病院に転院するのだそうだ。重症ではないか?!
今まで携帯電話を持っていなかったのだが、義兄が購入し今日にも届けてくれることになっているという。携帯を持ったからといって姉の「連絡不精」が俄かに改善されるとも思えないが、入院中は退屈だと思うからメールを覚えてくれると嬉しい。
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午後8時20分ごろに山手へ。今日はすごく暖かい。 ブラビーはいつもフードにはすぐには飛びつかず、まずは「可愛がって!!!」と甘えてひっくり返る。結局はカリカリと海缶を完食するのだが。
セカセカした足音が聞こえてきてブラビーがトラックの下に逃げる。警備員のHヅメさんなのに。休憩室をチェックしてHヅメさんが出てきたらまた逃げている。
餌場を片付け、ブラビーと庭園へ向かっていると正門を閉めたHヅメさんが坂道を登ってきた。少し立ち話をしている間にブラビーの姿が見えなくなった。だが、呼ぶとすぐにどこからか出てきた。カイロを取り替えている間にハウスの前でゴロゴロひっくり返るので身体はわらくずだらけ。払っているとブラビーは遊んでもらっているものと思い込んでなかなか起き上がらない。満腹のブラビーを抱き上げるといつも「グフッ!」となるので慎重にハウスに「入っていただく」。
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