つれづれ日記
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| 2012年02月20日(月) |
ブラビーに給餌。桂台西、N上さんに電話。 |
朝、桂台西2丁目のN上さんに電話してみた。「ししゃも」と一緒にいたという若猫をその後、目撃したかどうか尋ねると何度か見たという。
だが10日ほど前の夜、N上さんの猫に無関心な次女が帰り道に桂台小学校前で交通事故に遭って横たわっている猫を目撃したという。帰宅した次女からその話を聞いても、くだんの若猫かもしれないとは思ったもののN上さんは見に行くことはせず、その後その猫がどうなったかは分らないという。
せめてダンボールでも持ってバイクで駆けつけて翌朝、環境局にでも知らせてほしかった。誰かがそうしてくれたことを祈る。少なくとも脇へ寄せておかないと次々と轢かれて悲惨なことになる。
N上さんには、くだんの若猫がまだ生存しているかどうか調べておくように頼んだ。
2丁目の猫屋敷の猫たちは昨秋、自治会と愛護協会とが連携してTNRしたとN上さんが言っていたので何匹くらい手術したのか自治会長に訊いておいてくれるよう頼んだが履行されていない。改めて何匹(できれば雌雄別で)TNRされたのか調べるよう頼んだ。
猫屋敷の餌やりお婆さんが死んでしまい、餌がなくなったので猫たちがいなくなったという。どこか餌がもらえるところへ移動できていればいいが。然し餌やりさんというのは高齢者が多いので猫たちが突然路頭に迷う事態が多発している。U谷家の近くでも猫好きの高齢者が他界したと聞いた。
大体一般の猫の保護主、飼い主には不妊・去勢手術の必要性を説いても費用がかかるので消極的だ。そのことにまず落胆してしまって放置したくなる。
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午後8時過ぎ山手へ。今日は少し寒さが和らいでいる。 ブラビーは庭園入り口で待っていた。 カリカリと海缶を完食したが、途中何度も外へ出て行きキョロキョロ辺りを見渡す。何か動物が来ていたのかな。
餌場にいる間にN上さんから電話がかかってきた。 若猫を外飼いしているという老夫婦宅を見つけ、話に行ってきたという。 その猫が外から帰ってきたので、交通事故に遭ったのは別猫だったらしい。 手術のことも言ってみたが「そうですね。」くらいの反応だったとか。猫はオスだと言っているそうだが、それも本当かどうか。
地元のN上さんがその猫に手術を受けさせたいと思うかどうかに任せると言っておいた。やる気があれば捕獲器を預けてあるのだから仕掛けるくらいはできるはず。
1丁目の取りこぼし猫セサミも何度か見かけたそうだが、自分で捕獲器を仕掛けることはしていない。 N上さんがU谷家へ毎日給餌に通っていたところ、それをじーっと凝視する男性がいたので気味が悪くなり、ここしばらくは行っていないという。気にはなるので大袋入りフードをU谷家へ届けているとのこと。
まあまあ、U谷夫人は少しは払うと言っていた手術代をびた一文払おうとしないのに7万円も支払ったN上さん、お人好しだこと。
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