つれづれ日記
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午後3時半ごろ携帯が鳴り、見ると知らない番号だ。間違い電話だろうと「はい↓」と愛想悪く出たら姉からだった。電話が好きでない姉は「かけたよ。」と言ってもう切ろうとする。あちらはソフトバンク、こちらはドコモなので残念ながら「タダ友」ではない。 取り説や契約書を読んでメールアドレスを知らせてくれるよう頼んだ。
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午後8時過ぎ山手へ。暖かい。 こんな時間なのに構内には結構たくさんの車が駐車している。 だが、音は聞こえず人影もない。
いつものようにブラビーを可愛がりながら給餌する。 いつものことだがガツガツ食べることはしないが結局、カリカリと海缶を完食する。
ワカメの墓所なのだが、雨が降りその後土が乾いて穴が塞がってくると、墓掘り犯の示威行為なのかスコップの先で少しだけまた掘っている。「埋葬などするなよ!すぐ掘り返してやるからな!」と圧力をかけているのだ。或いはあそこを見るたびワカメの霊に取り憑かれて強迫神経症的に掘らずにはいられなくなるとか。
腹が立つから白いツツジが咲くようになったら墓所の上に置いてやろうかしらん。そうしたらきっと狂ったように広範囲に掘り返すだろう。ソイツが狂うのは一向に構わないがブラビーに危害が及んでは困る。ソイツだけにどうにかして罰を与える方法はないのかなあ?
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