つれづれ日記
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| 2012年01月31日(火) |
ブラビーに給餌。8週齢規制も大阪市餌やり禁止条例問題も大ピンチ! |
今日も睡眠不足で2度寝したいところだったが、生活クラブ生協の配達があるのでせいぜい1時間くらいしか寝られないのでやめた。
午後はウトウトしながら溜まった録画を見て過ごす。 夕食はすき焼き。野菜がたくさん食べられる。舌先のできものが復活して痛い。一度病院に行かなくちゃ。何科かなあ?
午後8時15分くらいに山手へ。正門の内側でもうニャーと声がする。ブラビーが待ちくたびれて寒い中、ハウスから出て待っていた。
車が2台構内から出てきた。結構なスピードを出している。これで子猫だった太郎が轢かれたのだった。10年前の4月末のこと。
ブラビーは歩いている間ずっとニャーニャー鳴き続けている。 今日はカリカリ多めと海缶だけ。食べすぎだとエイコさんが驚いていたがよく見ると太めだ。だが、外猫にはお腹いっぱい食べてもらいたい。栄養満点だと大抵の病気は防げる。特に寒い冬にはしっかり食べて身体に脂肪を蓄えないと。やわな家猫とは環境が違うのだ。
撫でると静電気が発生する。 ハウスへ行き、カイロ取替え後、外で転がっているブラビーを立ち上がらせようとしたらバチッ!!!ブラビーは危害を加えられたと思ったのか伸び上がって反撃する。ハウス内に入れて一件落着。
M上さんの車の前あたりや植え込み内で待っていた猫たちの姿は今や皆無。腹黒だけでなく、2年位前から4−101のオヤジが急に住居周りを勝手に花壇にし始めた。すると土を掘る猫は邪魔になる。相当苛めたに違いない。Pキジもオセロもいなくなり、追われたものの不器用で行くアテのない茶虎ンは舞い戻ってきて、挙句脅され追い払われ道路へ逃げたところを車に撥ねられた。無念のあまりまだ追悼ページを作る気にもなれない。
茶虎ンにもう1ヶ月生きていて欲しかった。捕獲器ででももう一度捕まえて山手に連れて行ったのに・・・ワカメの生存中には無理だったというか、最晩年でなければ連れて行くことができたのに・・・タイミングが悪かった。
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動物愛護法改正の今回の目玉、『8週齢規制』は自民党の反対で今回も見送られることになりそうだという。1月20日の意見交流会では、さもさも賛成であるかのごとく熱弁を振るっていた自民党の松浪健太議員や三原じゅんこ議員ら「自民党動物愛護議員連盟」も反対に回ったことが明らかになった。この問題を追及している「ジュルのしっぽ」のブログ↓。 http://blog.goo.ne.jp/jule2856/d/20120122
そして大阪市の餌やり禁止条例問題についても、まだ安心できないのでは?うんぬんとあちこちのブログで疑義が出されている。犬猫救済の輪のブログ内の「最近の記事」にそれらが紹介されている。 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2505.html
こうしてあっちもこっちも心塞ぐことばかり。
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