つれづれ日記
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2012年01月29日(日) ブラビーに給餌。映画「ベンジャミン・バトン」

エイコさんから電話があり、30日に予定していた春日神社での大量捕獲はタロ動物病院の院長先生がインフルエンザに倒れたので急遽中止となった。インフルエンザだと2週間近く現場復帰できないかもしれない。お大事に。

ケアプラザの取りこぼし茶白は当分捕獲器には入らないだろうからちょっと間を空けた方がいい。1匹だけならエイコさんを呼ばずとも桂台西みたいに私ひとりが捕獲手伝いすればいい。

春日神社捕獲まで間が空いたので、その間に桂台西遊水地地区への聞き込みにエイコさんらの助力を得たい。
啓蒙・手術済みお知らせビラの効果もなく、マリンの餌場(駐車場外)の駐車場に「餌やり厳禁」の看板が立てられたことを知ったM田会長は愕然としている。あっちもこっちも問題山積。

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ちょっとした空き時間に以前録画しておいた「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を見る。ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット主演。テレビでの番宣を見たのがついこないだのような気がする。80歳台の老人の身体を持って母の死と引き換えに生まれたベンジャミンは絶望した父親に老人ホームの階段に捨てられる。優しい黒人職員に育てられるが時の流れを逆行してどんどん若返っていく・・・いろいろあって最後は老女となった幼馴染の恋人の腕の中で赤ん坊の姿で死んでいく。

そんなバカな・・・という設定だが引き込まれて見た。知らなかったが、F・スコット・フィッツジェラルドの短編を元にしているという。ふ〜〜ん。それで何となく魅力があったのかなあ。

ケイト・ブランシェットは先日見た「エリザベス(1世)」の印象が強烈だった。誰か日本人の女優にも似ているような気がする。江波杏子とか。

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午後8時前に山手へ。
ブラビーはハウスに入っていた。ハウスの中で目がふたつ光っている。
呼ぶとやっと出てきた。
私ひとりだと分かるとゴロンゴロンとひっくり返ってなかなか前に進めない。行く手に寝そべるので転びそうになる。
あんまり食べずに甘えたがる。でも結局海缶は全部食べた。大目のカリカリもほぼ完食。

警備員のHヅメさんがやって来た。寒いですねと挨拶を交わす。

昨日のカイロもまだ暖かいので更に2個足してブラビーを中に入れる。


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