つれづれ日記
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2012年01月28日(土) ブラビーに給餌。ケアプラザでの捕獲失敗。

午後4時前にエイコさんが迎えに来てくれることになっていたがメールが来て笠間十字路で渋滞にはまっているという。

3時50分ごろには息子から父親がまだ迎えに来ないと電話がかかっていた。土曜日だしあちこち渋滞しているらしい。

そこでエイコさんには現地に直行するように返信し、私は徒歩でケアプラザに行くことにした。30分弱で現地に到着。エイコさんは捕獲器をセットして待っていた。昨日とても友好的だったおじさん職員の姿は見えず、窓口の中年女性が昨夜捕獲作業が長引いたことを散々エイコさんに文句を言ったという。

CN会員で、すぐ近くの杉本内科医院に勤めるエイコさんの友人でもあるS藤ジュンコさんもやって来た。聞けば杉本医師夫妻がとても猫好きで医院の庭にはハウスが2個設えてあった。近くの遊歩道のベンチには4匹の白黒猫が寛いでいた。ケアプラザ以外の猫たちは手術済みだという。
医院周りの猫たちに手術を受けさせ、リリースしようとしていたら、近所の輩がちょっとそのままにしておいてほしいといい、スキをみてキャリーに入った母猫を少し離れたイタチ川べりに捨ててきてしまったとか。

みんなで怒りながら探したが見つからず諦めかけた3ヵ月後、その母猫は自力で戻ってきたという。あっぱれ母猫!くたばれ近所の悪人!

膨大な数の猫たちへの給餌はほとんどすべてS藤セツコさんが行っている。毎朝3時半に起きて前夜の餌場の始末をするのだという。給餌に明け暮れる毎日になってしまっている。そうこうするうちに猫の数が増えてしまいにっちもさっちもいかなってしまった。「多頭飼い崩壊」ならぬ「多頭餌やり崩壊」寸前だ。キャットネットかまくらに辿り着いて本当によかった!

エイコさん、ジュンコさんと一緒に春日神社に最終チェックに行く。5時ごろだし私がポリ袋を提げいかにも「餌やりおばさん」のオーラを発散しているのか半年くらいの黒白子猫が現れた。みんなが近寄ろうとすると逃げて道路へ。そこへ車が来たので子猫は辛うじてストップ。よかった!

階段を上がったところに三毛猫がいた。ジュンコさんはその猫が2回出産したのを知っているという。ならもっと早くエイコさんに訴えんかい!CNは鎌倉にしか出動してくれないと思っていたと言うのだが・・・ダメ元で相談すればよかったのにィ。

春日神社から戻ってきたらM田会長が来ていた。セツコさんがやって来てジュンコさんが帰った。最近前の道路で猫が轢かれて死んでいたというが柄が分からない。ジュンコさん管理の猫も、セツコさん管理の茶虎猫も不在だったがジュンコさんの猫は今日出てきたという。するとやっぱり死んだのはセツコさん管理の猫に違いないということになった。外猫はいつも交通事故と隣り合わせの危険な生活を余儀なくされている。

エイコさんの訴えを聞いて会長が窓口に説明に行く。私たちも一緒に。私も精一杯笑顔を作ってとりなす。(効き目はないかな?)

昨日の取りこぼし茶白が現れたが捕獲器には入らない。寒い中みんなでじっと待っていても仕方がないのでセツコさんには帰ってもらった。待っている間、会長にはちょっと懸案事項を持ちかけてみる。外での立ち話なので突っ込んだ話はできなかったが会長のスタンスは推測できた。

会長は藤沢のタロ動物病院に7時までに昨日の6匹を迎えに行かなくてはならないので先に退去。

残されたエイコさんと私は茶白の姿が全く見えなくなったのでひとまず休憩を兼ねてまた「華屋余兵衛」へ。

8時ごろ戻ってきたが、捕獲器には猫が近寄った気配すらない。諦めて植え込みの陰にフードを置いて引き上げる。
エイコさんも山手のブラビーの給餌に同行してくれた。
ブラビーはとても警戒していたが、いつも通りたくさん食べた。

帰宅は9時半ごろ。連日の出動で疲れた。エイコさんはもっと。


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