つれづれ日記
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2012年01月26日(木) ブラビーに給餌。アンディをクリニックに。

家猫たちの食欲不振は続いているが元気がないとかグッタリしているとかいうことはない。シルビアは水を飲み少しはフードを口にし始めた。もう吐かない。
アンディも何も飲食していないからかやっと吐き気が治まったようだ。ひとり何でもないのはトム。普通にウンチしているからそれなりに食べているということだ。

あんなに食いしん坊で常に「メシくれ〜〜!!!」と騒いでいるミニーでさえ、騒ぐものの品数の多い豪華食卓にはフン!

一番心配なアンディを「代表?」でクリニックに連れて行くことにする。
息子を迎えに行く夫の車に便乗して図書館回りで行く。

大幅に遅れて「それでも日本人は・・・」をやっと返却。予約本の受け取り期限を1週間以上も過ぎているがまだとってあった。私のような不心得者がいるから予約してもなかなか順番が巡ってこないのだな。やっと分かった。

3時より前に入ったが先客あり。4ヶ月のアメショーのくしゃみが止まらないといって来院した男性だった。そのアメショーの可愛いこと!赤ちゃん猫よりずーっと可愛い。売り物には最低8週齢といわず16週でも十分に可愛い。私見では3ヶ月、12週齢くらいが丁度いいのではないか。

で、アンディには点滴と注射を3本打ってもらい3日分、3種類の飲み薬も処方してもらった。超ビビリのアンディは固まってしまっている。キャリーの中で暴れて爪を1本剥がしてしまっているので、ついでに伸びている爪も切ってもらった。

林先生の鼻の頭を見たら見事な引っ掻き傷が!真新しいのでさっきの美人アメショーの仕業かと思ったら、犯人?は犬だとのこと。以前は腕を咬まれて包帯姿だったし獣医さんもラクじゃない。

迎えの車が来るまで1時間ばかりクリニックでアンディを預かってもらう。
私は時間つぶしにお向かいのヨーカドーへ。2階に上がって特売品を物色する。

帰宅しキャリーを開けるとアンディは納戸へ一目散。
だが、しばらくすると暖房の効いた夫の部屋で他の猫たちと一緒にベッドを占領して寝ていた。

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午後8時過ぎに山手へ。
今日もブラビーは食欲旺盛。カリカリ、海缶、シェフ缶をパクパク平らげた。遊び食べしない。

ハウスへ行きビニールカーテンを上げると最近は寒いからかすぐに入り込んでしまう。古いカイロを取り出そうとしているとブラビーはいきなりウー!と唸って私の腕に噛み付いた。綿入りヤッケを着ているので大丈夫だったがビックリした。毎日同じことをしているのに・・・

ブラビーが外へ出たのでカイロを取替え、ブラビーを招じ入れる。

今朝、誰か(多分、墓掘り人)がブラビーの入っているハウスに手を突っ込んだ?

ワカメの墓(空っぽ)には水が掛けられ広範囲に濡れてている。変な穴も開いたまま、新たに掘り散らかした形跡もある。こんな異常者が学校内を徘徊していていいのか?!猫のみならず生徒に危害が及ぶのではないか?!


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