つれづれ日記
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2011年12月02日(金) ブラビーに給餌。更にまた掘り返されている。

昨日の朝から今日の午後3時まで息子は洋光台のシーダ日野学園にショートステイ。だから昨日はエイコさんたちと最後まで行動を共にすることができた。
今朝は8時近くまで朝寝をする。のんびりノビノビしているうちにすぐに午後になった。

午後7時半ごろ山手へ。昼間はものすごく寒そうだったから完全防備で出てきたがそれほどでもない。
電気が点いている教室は結構あるのだが坂道に車は1台も駐車していない。ロッカー餌場に行くがブラビーはいない。荷物を置いてハウス左にベッドを入れるべく庭園へ。

懐中電灯の電池を入れ替えてきたからよく見える。例の穴は更に大きく掘り返されている。何も出てこないのでやけくそになったような堀方だ。穴に雨が溜まっている。今朝のいつ掘ったのだろうか?水曜日の早朝には休憩室入り口近くにあるスコップを使ったと思うがそれ以来、そのスコップは使った形跡がない。前日の日曜日にはきれいだったスコップの先が汚れ、近くにあのあたりの土らしき泥や枯れ草のようなものが少し落ちていてそれは今日に至るもそのままだ。

園芸用とかおもちゃのスコップでも持参して掘ったのかなあ?
11月18日にフライドポテトをワカメが入っているハウス右に入れた輩が注意書きをされたのに腹を立ててこんな嫌がらせをしているのだろうか?
いづれにしても毎日毎日気分が悪いなあ。

昨日はベッドのないハウス左に入ったブラビーだったが、ハウス右に入った形跡がある。ブラビーが来ないのでもしかしたらハウス内で寝ているところを早朝「穴堀犯」に何かされたのでは?と悪いほうへと(・・*)。。oO(想像中)。

ともかく両方のベッドとミニ毛布の間にカイロを入れる。
ロッカー餌場に戻ってごそごそしているとニャー!と声がしてブラビーがやってきた!すぐにカリカリと海缶を与える。水を入れ替え給水する。

十分に食べたブラビーを可愛がり、ハウスに誘導することに。

だが、庭園入り口まで来るとストップし、昨日と同じく盛んに振り向いて大声を張り上げて鳴く。庭園にいないことを理解したらしく、トラックの中などにワカメが隠れているのではないかと盛んに呼んでいるのだ。

いくら呼んでもワカメが来ないので諦めてハウスへやって来て昨日と同じくハウス左に入ろうとして新しいベッドと毛布が入っているのに気づき入るのを止めた。抱き上げて入れてみたが出てきてしまう。
そこでハウス右へ入れてみたらじっとしている。身づくろいも始めた。
明日は気温が今日より10度以上も上がるらしい。既にもうそんなに寒くない。だがハウス内でぬくぬくするのに越したことはない。

ブラビーが出てこないのを確認してそーっとその場を離れる。
ブラビーの相手をしていた時間は短いようだったが、帰りに時計を見ると8時10分になっている。滞在時間は40分。トレイを置いてさっさと行ってしまう餌やり人ではなく、明るいところでブラビーの表情を見て体をしっかり触って健康チェックする。

ワカメはここが好きで望み通りの猫生を全うしたが、ブラビーは甘ったれの家猫タイプだから引き取ってやれないのが悲しい。思えば大概の猫たちはそうだったなあ。
寄付を集めて動物の福祉病院を設立し今またシェルターを作ろうとしている「犬猫救済の輪」の結昭子さん(川崎市)は本当にエライ。神奈川県では有名な人だ。面識はないが10年以上前から名前を聞いている。


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