つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2011年12月01日(木) ブラビーに給餌。桂台西調査。その他。

今日は午前11時に集まって桂台西1丁目公園下の調査をする予定だ。ところが冷たい雨が降り気温もいきなり真冬の低さになった。キャットネットかまくらM田会長あたりから中止の報が入るかと思ったがどうやら決行するらしい。

エイコさんが迎えに来てくれて公園へ行くと既にM田会長、I川夫人、地元N上さんが来ていた。葉山のI川夫人はなんとバス、電車、バスを乗り継いで来てくれている。

ついでに捕獲も、なんてとんでもない。猫どころか人っ子一人歩いてやしない。寒さに震えながらビラを配るだけにして今日のところは解散することにする。12時半ごろにこちらに来る予定のスポンサーO田さんにその旨伝えようと携帯を鳴らしたが、もう少し後で詳しく説明しようなどと思ったのが間違いだった。その後すっかり忘れてしまい、バッグに入れた携帯音は全く聞こえず、O田さんから何度も電話があったのに気づかなかった。1時ごろになってハッと気づき携帯を見たが後の祭り。慌てて電話して平謝り。

公園で12時ごろに解散してからひとまず打ち合わせをしようと天神橋の華屋余兵衛へ行ったら駐車場が満杯。3分ほど待っていてもらいすぐ傍の図書館へ予約図書を取りに行く。その間に大船の鎌倉芸術館のパスタ屋(エイコさんお気に入りの店)に行くことに話が決まっていた。

2時ごろまでランチミーティングをし、その後、問題が発生しているという逗子の里親さん宅にエイコさんとI川夫人が行くのに同行する。1ヶ月ほど前の里親会でロシアンブルーミックスの若猫が一人暮らしの老女性宅にもらわれた(別居親族の保証人あり)のだが、猫の扱い方がよく分からなかったらしく懐かなくて困っているということだった。

訪問してみると猫(ミッシェルとしゃれた名前を付けられていた)には全然問題がなく、ゴロスリの超甘えん坊猫だった。だが、見ていると里親さんが猫の扱い方を全然分かっていないということが判明。エイコさんがミッシェルを里親さんに抱かせるとそれはそれは甘える。初対面の私が抱いた時と全然反応が違う。エイコさんたちがケージの上手な使い方とミッシェルの扱い方を懇切丁寧に説明、紙に箇条書きする。

それでもまだ危なっかしいのでこれからもしばらくは週1くらいでアフターケアが必要だ。

ものすごく長居をしたように感じたが2時間ほどの滞在だった。その後、I川夫人を葉山の自宅まで送り届ける。誘われるままにお邪魔したくさんいる猫たちに対面する。片目の猫ちゃんや病気をいっぱい抱えている猫ちゃんたち、みんな栄養がよく幸せそうな顔をしている。大切にされていることがよく分かりとても人懐っこい。I川家での2時間はあっという間に過ぎた。

ブラビーが待っている山手に送ってもらいエイコさんにも「戻ってきたブラビー」を見てもらう。ブラビーはロッカー餌場の階段下で待っていた。全然濡れていない。

エイコさんには帰ってもらい私は給餌を続ける。もう9時近い。ブラビーをひとしきり可愛がってからハウスへカイロを取替えに行く。ブラビーは従いてくるかと思ったが来ない。

ん?ワカメの墓所がまた掘り返されている。月曜日と同じような掘り方だ。なんてしつこいヤツなんだ。(まるで腹黒婆さんのようだ。)気持ち悪くなってきた。教員の車もないし通行人も皆無。U野さんもやってこない。

ブラビーが激しく鳴いている。土手の方へ行こうとしているので呼ぶとハウス前へやってきた。当然ベッドとカイロのあるハウス右に入るかと思いきやワカメの霊安所となったハウス左に入る。そこには発泡スチロールしかないのに。そこで身づくろいを始めた。ブラビーのいじらしさが涙を誘う。
では、ハウス左にも新しいベッドと毛布を入れよう。

しかしそのまん前が再々掘り返される墓所なのが腹立たしい。ハウスに入っているブラビーに危害が及ぶことはないのかと心配になってしまう。

ワカメの19年近い輝かしい猫生に汚点を付けられたようで口惜しい、腹立たしい、気分が悪い。


ネコロジーHP主催者 |HomePage