つれづれ日記
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2011年11月28日(月) ワカメの葬儀再び。今日もブラビーに会えず。

「ワカメの葬儀再び」については今しがた写真ページをアップした。

今日はユウコさんと近くの瀬上の池から上郷森の家までハイキングの予定。
10時ごろユウコさんが大船駅からバスに乗り、ウチの近くの本郷車庫で落ち合う約束になっている。

出かける支度をしていた10時前、切羽詰った声のJ先生から電話。今朝、何とワカメの墓が暴かれ遺体が「東側猫庭園」に置かれていたという。
エーーッ!!!そんなバカな!!!昨夜9時半ごろには全く無事だったのに!

J先生は授業に戻らねばならず一旦電話を切る。
頭の中が真っ白になり何も考えられない。だが、ユウコさんはもうバスに乗り本郷車庫に向かっているはずだ。J先生も授業があり直ちに私が駆けつけても話し合いはすぐにはできない。

ともかく本郷車庫に向かうとユウコさんはもう到着していた。事情を話しつつ行き先はごくごく近場なので出発することに。それからも授業の合間にJ先生から何度も携帯に電話がかかる。調べ物を頼まれたが出先なので困った。I川さんに電話して調べてもらった。ハイキングどころではない。

今朝、6号棟の猫友達H川さんがリュックを背負って出かけるのを見たからどこかで会うかもしれないと思ったらやっぱり。ワカメの訃報と今日の事件を告げ、電話連絡で忙しい私の代わりに瀬上の森の説明をユウコさんにしてもらう。

途中でH川さんは引き返し、私たちは上郷森の家に行くつもりがどこでどう間違えたか磯子区の氷取沢の方へ向かってしまった。私も初めての道だ。
然し思いっきり森林浴をして、今日は家で悶々としながらJ先生の連絡を待つよりこうして近場へ出かけた方が返ってよかったと思った。

笹下釜利谷道路へ出たので磯子行きのミニバスに乗った。するとJ先生から電話が入り、ポチたま霊園の予約が4時に取れたとのこと。3時半に庭園に集合することになった。

バスを杉田で降りて京急の駅ビルの中の蕎麦屋でふたりともおかめそばを食す。食後ふたりとも同じ気持ちですぐ傍のコーヒーショップでケーキセットを注文。ところがそこは喫煙OKで、煙を逃れて席を3回も替わるが替わった先々に喫煙者あり。だがコーヒーは冷めずにおいしくケーキもグー。それで480円。然し煙いし鼻も痛くなるので次からはパス。

杉田商店街で100均を見つけ、捕獲器ストッパー用の止め具を2個買う。
JRに乗り地元駅へ。高島屋で買い物するユウコさんに2時半まで付き合って別れる。

山手の北門には警備員のY中さんがいたので今朝の様子を話し犯人に繋がる何かの手がかりがないか訊いてみた。だがY中さんはワカメが金曜日に逝ったことを知らなかった。だが、今朝の蛮行を聞き大憤慨。私の携帯番号を渡し情報があれば直ちに知らせてくれるよう頼んだ。今朝8時まで勤務だったU野さんにも電話を掛けて訊いてみたが何も気づかなかったという。やはり情報があればすぐに知らせてくれるよう頼んだ。

ロッカーからミニ毛布と高齢猫用フード3個を出し庭園へ。すぐにJ先生もやってきた。ワカメをベッドごとハウスから出してミニ毛布を被せる。抱っこしてJ先生の車に運ぶ。部員5人は車に乗れないのでバスでポチたま霊園へもう出発している。

4時少し前に到着。中でワカメを膝の上に乗せて待っているとほどなく部員5名が到着。すぐに火葬場へ移動する。みんなでお花とお線香を手向ける。骨上げまでの間、外のペット墓地を見て回る。キャットネットかまくらの集合墓もいい場所に設置されている。
12匹いるという猫たちは寒いせいか出てこない。と思ったら元気いっぱいのサビ猫が走り回っている。三毛猫も出てきた。2匹とも丸々して幸せそう。

お骨上げを済ませワカメは小さな骨つぼに収まった。カバーの布は部員たちが選んだ上品なピンク色。ワカメに相応しい。
お骨箱は私が大切に自宅で預かることにした。何年かしていつの日か佳い日にタビーの墓所の上に散骨しよう。元記念館の辺りにも少し。
私の部屋には骨箱が3個あり、他の猫を入れない仏間になっている。ここだとワカメも安心だ。みんなの協力、ワカメ自身のパワーによりワカメの身は守ることができたが、この犯人は決して許すことができない。時間はかかっても関係者一同で突き止めるつもりだ。(怒)





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