つれづれ日記
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2011年11月23日(水) ワカメ、日向ぼっこ。ブラビーに給餌。

朝10時20分ごろに山手へ。とってもいいお天気で風もなく暖か。

ワカメはハウスから出て「東側猫庭園」の中、テラスへの飛び石の脇で静かに気持ちよさそうに寝そべっていた。

ハウスのビニールカーテンを上げ、ベッドと毛布を干す。
水容器とステンレストレイを洗う。
立ち働いている間にもワカメに視線を送る。

a/d缶を開けてワカメの口元に持っていくが全然食べようとしない。迷惑そう。あんまりしつこくもしなかったのに、ワカメらしく「ウザイ!」とばかり水道栓のあたりへ移動する。

ハウス前で働きながらもちょくちょく見に行く。するとそれがまたウザイのかちょっと移動する。

しばらくしてまた行ってみるとワカメの姿がない!探すとすぐ下の岩場の奥の汚い水がめから水を飲もうとしている。

別の容器に水を用意しておいてワカメを抱き上げ、テラスへ連れて行く。水容器の前で下ろして飲むように勧めたがプイ!

照りつける太陽でワカメの背中はすごく熱くなる。「東側猫庭園」内のお気に入りの日陰へ自分で移動した。

小一時間ほどいたが、3時ごろにまた来るつもりなのでワカメをそっとしておくことにした。

ベッドと毛布を戻し風通しをよくするためにカーテンは上げたままにしておいた。後で来た時に下ろそう。

*****

午前中の写真ページはアップした。

午後3時15分に再び山手へ。
ハウス右にワカメとブラビーが入っていて、ビビリのブラビーは人が近づくと飛び出す。

午後の様子の写真ページをアップしたので詳細はそちらで。

その後、雨も降ってきたが昼間に日向ぼっこもしたし水も飲めた。
100歳近いので老いて衰えるのは致し方ない。

しばらく前からワカメの最晩年をどうしてあげれば本猫にとって一番いいだろうかとあれこれ考えた。猫それぞれで違うと思うが今日の様子を見ても、生まれ育ったところで最後まで同じ匂いを嗅ぎ同じ大気に包まれて過ごすのがワカメには一番安らげるのではないか。

そうであれば静かにここで天寿を全うさせてあげるのが一番ではないか。
今はそう思っている。


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