つれづれ日記
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2011年11月22日(火) ワカメがハウスから出てこない!ブラビーに給餌。

午後4時半に山手へ。今日はちょっとだけ寒い。
庭園に行ってみるとワカメはハウス右に入っていて出てこない。
ビニールカーテンをはぐってワカメの顔をよく見てみると目に力がなく奥に引っ込んだような感じを受ける。
それでも、昼間に部員に給餌されたからもう食べたくないのだと思っていた。というか思いたかった。

水を取り替えたりきれいに空っぽのステンレストレイを洗ったりしていると「西側猫庭園」の分厚い茂みがガサゴソと動いて中からブラビーが現れた。こんなところから出てきたのは初めてだ。

ワカメが元気がないせいかブラビーはオロオロした感じでトレイに入れたフードに飛びつかない。トレイを鼻先に持っていくとようやく食べ始めた。

その様子を見ているのかいないのかワカメは顔はこちらを向けているが出てくる気配は全くない。

ブラビーがいなくなったのでまたワカメの様子をみる。顔周りを撫で、左の鼻の穴から水洟が出ているので拭う。

給水から戻ってきたらブラビーがまたやってきた。盛んに甘えるのでワカメから見えるところで可愛がる。

帰りがけいつも警備員のY中さんとちょっと言葉を交わすが、今日はどうもワカメの調子がよくないと話しているとニャーと声がしてブラビーがやってきた。こんなことは最近珍しい。やはりワカメの変調にブラビーも不安になっているのだろうか?

帰宅してしばらくするとJ先生から電話があり、昼間の給餌当番の生徒からもワカメがハウスから出てこないというメールがあったという。そして私と入れ違いにJ先生もワカメの様子を見に行ったがやはりハウスから出てこなかった。

さっき、今日の写真ページをアップして、昨日の写真と見比べてみるとワカメの不調ぶりが一目瞭然。たった一日でこんなにぐったりしてしまうものか?
まさかそんなことはないと思うが、今朝でも悪者にワカメは殴られたか何かした?必死でハウスにたどり着き横になったきり動けなくなっている、などということはない?自然に老衰で弱っているのならいいのだが人為的な虐待で寿命が縮まるのは許せない、堪らない。

庭園だって外だから100%安全ということはない。だが、ここしか知らないワカメを今になって入院や、まして先住猫だらけの我が家に連れてくることは逆効果だろう。

ともあれ明朝来て様子を見てみよう。


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