つれづれ日記
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2011年10月28日(金) ワカメとブラビーに給餌。部活で「猫庭園」を部員がお掃除。

今朝珍しく掃除をしている間にキャットネットかまくらのM田会長から携帯に不在着信。電話してみる。
先日、猫の不妊手術でもも動物クリニックに来院した際、栄区独自の手術助成金制度のポスターが貼ってあり、そこに「動物もナンチャラの会」の名前があったので、桂台西猫の件で協力し合おうとそこに書かれてあった番号に電話してみたとのこと。多分それは栄区福祉保健センターの電話番号だったのだろう。相手はM田会長の申し出をナンチャラ会へ伝え、M田会長に電話するように言っておくとのこと。そこで連絡待ちをしているという。
まあ十中八九、待てど暮らせど永遠に連絡はないだろう。

私も偶然、今朝M田会長と同じようなことを考えていた。N上さんは今回の捕獲予告を自治会にも保健センターにも伝えたと言っていた。警察官にも立ち会いを要請するなら、保健センターの職員やナンチャラ会の会長(桂台西の住民だという!)にも立会いを要請したらどうか。N上さんに言っておこう。多分いづれも来ないと思うが。

今回の捕獲・手術だけでは全体の問題から見れば焼け石に水だ。丁度、この地区で野良猫問題が持ち上がっていることだし、今回の実績を引っ提げてこの機会に保健センターで関係者一同を集めて会合を持ちたい。

関係者とは、少なくとも、保健センターの職員と獣医、ナンチャラ会会長、自治会長、キャットネットかまくらとS井、O田さん、N上さんを想定している。

当該地区とは縁もゆかりもないO田さん、S井、キャットネットかまくらが資金、技術、莫大な時間と労力、捕獲器を提供してこの度20匹の捕獲・手術を行った(行った後の話だから)が、それを突破口として、当該地区の住民が、捨てられ増えてしまった猫たちのことをよりよく解決していって欲しいというのが私たちの願いだ。

今回だけでやりっ放しだとすぐに元の木阿弥になってしまう。
密かに手術を進めてきた餌やりさんが当地にいるはずだが、誰だか分からない。そういう人たちがN上さんとも結束すればいいのになあ。

午後になり、エイコさんから里親が決まった葉山子猫2匹の手術が明日だとの報告があった。まだまだ動けないが、電話などで里親探しの陣頭指揮を執っている。40匹くらいいた子猫たちの9割に里親が決まった。エイコさんの手腕はすごい!J先生もものすごく協力した。

その後、お米を研がなきゃ、洗濯物を取り込まなくちゃ、などとバタバタしていて山手に行くことがすっかり頭から抜けていた。ハッと気づいて4時半に山手へ駆けつける。
すると「猫庭園」は大賑わい。部員たちが「猫庭園池」を含み大掃除の真っ最中。詳細はさっきアップした写真ページで。
ワカメもブラビーも変わりなし。うっかりして薬を与えるのを忘れた。

正門で警備員のY中さんに挨拶し、外へ出るとキッキッ!という鳴き声が聞こえる。もしかしたらリス?!と思って上を見上げると木から木へと電線を伝っていく台湾リスが見えた。

そこへ夜間の警備員U野さんが自転車を押して坂を上がってきた。ニコニコしている。制服姿でないと一瞬誰だか分からなかった。6時からの勤務に5時に出勤だ。真面目なU野さんらしい。


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